町の南部に名峰・飯豊山を主峰とする飯豊連峰を配し、豊富な雪解け水を湛える白川が肥沃な耕地を潤します。屋敷林を構えた家々が田園の中に点在する「田園散居集落景観」は全国でも珍しく、四季折々、朝夕の時間の移り変わりでも多様な美しさを見せます。
豊かに広がる田園地帯は良質な米を生産する米どころであり、冬の厳しい寒さと夏の寒暖差が、日本三大和牛の一つにも挙げられる上質な米沢牛を育み、米沢牛の生産量の約4割を占める主産地でもあります。
前述の「田園散居集落景観」と、町の南部に連なる「飯豊連峰」、山間部の特に雪深い中津川地区で受け継がれてきた菅笠作りや、草木や自然も尊重し敬う草木塔文化などの「里山景観・里山文化」を地域資源として、「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。
また、春の雪解け水が作り出す期間限定の「白川湖の水没林」は、その幻想的な風景が多くの観光客を惹きつけ、ナショナルジオグラフィック誌の「2026年に行くべき25カ所」にも取り上げられました。
そのほか、「脱炭素先行地域100」に選定され、2030年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指し事業を推進するなど、自然と調和、共存しながらまちづくりをしています。
令和8年度飯豊町職員採用試験(上級行政・上級土木) ※募集は終了しました
令和8年度飯豊町職員採用試験(初級行政・初級土木) ※近日公開
○担当している業務は児童手当関係の業務を担当しており、新しくお子様が生まれた家庭や、転入・転出をした方の児童手当の申請手続きなどを行っています。
○公務員になろうと思ったきっかけは
学生時代にボランティア活動へ参加した経験から、地域に貢献できる仕事や人と関わる仕事に関心を持ったことがきっかけです。
○飯豊町の人の雰囲気は
一言でいうと、あたたかい人柄です。地域のイベントや日々の業務で町の方と関わるときは、分け隔てなく話しかけてくださり、自然と笑顔がこぼれます。地元ではない私でも地元に住んでいるように思うことができます。
○今後の目標や、描くキャリアを教えてください
住民の方が必要としている様々な情報やサービスを提供できるように、積極的に知識やスキルを身につけたいと思っています。
○担当している業務はまちづくりを担当しています。地区まちづくりセンターにも配属されており、婦人会や子ども育成会などの活動に地域の人と一緒に参加する等、地域住民に近いところで仕事をしています。
○飯豊町職員を目指したタイミングとその理由は
前職で農業保険の仕事をしており、農家さんと話をする中で、経営に直接寄与する仕事がしたいと思うようになり、転職を決意しました。私は町外出身ですが、飯豊町は農業が盛んであることや母の故郷であることも決め手でした。
○仕事のやりがい、面白みは
飯豊町は小さい自治体なので、職場の理解(時には住民の理解)を得ることができれば、若手職員でも自分のやりたい事業などを実現することができ、大きな自治体勤務では経験できないようなやりがいがあります。
○飯豊町でしか経験できない体験をしたエピソードを教えてください
農家さんと田んぼで待ち合わせをして、畦畔で打ち合わせをしたことが何回かありますね(笑)
○担当している業務は介護老人保健施設で、入所者のケアプラン作成などを行うケアマネージャー業務と、利用者やご家族からの相談対応などを行う支援相談業務を担当しています。
○飯豊町職員を目指したタイミングとその理由は
元々人口規模が小さい市町村で身近な保健師になりたいと思っており、大学4年生のときに飯豊町で保健師を募集しているのを見つけました。私自身、飯豊町とはゆかりがなく来たこともなかったのですが、飯豊町を知る人から「飯豊町はアイデア豊かな事業をしている」と聞いたことも決め手の一つでした。
○飯豊町の好きなところは
自然豊かでのどかなところ。飯豊町には美しい景観がたくさんあります。
○飯豊町、市町村職員を目指す人に伝えたいことは
大変なこともありますが、感謝の言葉をいただいたり、赤ちゃんのときに関わった子どもさんの成長を見ることができたり、人の生活や暮らしに直接関わることができる、とてもやりがいのある仕事です。ぜひ一緒に働きましょう!!
○担当している業務は災害復旧工事の工事監督員を担当し、災害現場に行き復旧方法や施工に関しての指示を出しています。降雪のある冬季は、町民が安全に安心して通行できるように道路除雪の管理を行っています。
○公務員になろうと思ったきっかけは
大学で学んだ土木の知識を生かしたいと思い、土木職(技師)を志望しました。民間事業者とは違い、現場を施工・管理するのではなく、発注者として設計や工事の発注、検査等の責任のある仕事をしてみたかったのも公務員を選んだ理由です。
○仕事のやりがい、面白みは
自分が携わった現場が、形として街に残り、地域の暮らしを支えている-その実感こそが、何よりのやりがいです。道路改良や橋梁補修といったインフラ整備を通して、地域の安全性や利便性が向上していく様子を見るたびに、仕事の意義を深く感じます。また、護岸ブロックや防雪柵などの構造物を設置することも、人々の安全な日常を陰から支える重要な役割であり、それが地域の安心につながっているという確かな手ごたえがあります。
皆さんこんにちは!飯豊町長の嵐正人です。飯豊町は今、【やっぱり飯豊で幸せになる】という基本理念を掲げ、「暮らし満足度ナンバーワンのまち」の実現に向け、職員が一丸となって仕事をしています。役場の仕事は、住民票などを発行する窓口業務や、農家さんの声を聴いてより良い農業ができるよう支援を行ったり、高齢者の方々が安心して生活するための制度を作ったり、道路や橋を作る監督業務など、多岐にわたります。デスクワークもあれば、ヘルメットをかぶって現場に出たりと様々です。色々な業務を通して、町民の方々に喜んでもらったり、頼りにされたり、感謝されたりと、役場の仕事はやりがいを肌で感じることができます。
町の様々な課題を解決し、いつまでも住み良い地域を維持していくためには、皆さんのチカラが必要です。
せひ就職先として飯豊町役場を選び、受験してくれることを心から願っています!!
1.高い倫理観と使命感を持ち、自らを高める努力を続ける人
2.町民と積極的に対話し、協同して課題解決に取り組むことができる人
3.自らの責任を自覚し、目標達成に向けて粘り強く行動できる人
4.広い視野を持ち、新たな取り組みに挑戦する意欲のある人
1.給与
飯豊町一般職の職員の給与に関する条例、規則等に基づいて支給します。このほか、各種手当をそれぞれの支給要件に応じて支給します。
| 扶養手当 | 扶養親族のある職員に支給。子1人につき月額13,000円など(年齢条件等あり)。 |
| 住居手当 | 借家または借間に居住し、一定額を超える家賃を支払っている職員に、家賃に応じて支給。月額最高28,000円。 |
| 通勤手当 | 通勤のための交通機関等を利用または自動車等を使用している職員に支給。(例)片道10kmの自動車通勤の場合、月額8,200円 |
| 寒冷地手当 | 毎年11月から翌年3月の各月の初日に在勤する職員に支給。月額8,200円~ |
| 期末・勤勉手当 | 年間4.65月分(6月、12月に支給) |
※手当額等は改訂する場合があります。
※このほか、勤務内容や勤務実績等に応じて、時間外勤務手当等を支給します。
※年に1回、1月に昇給があります。
| 給料月額のロールモデル | ||
|---|---|---|
| 高卒採用2年目 | 20歳 | 208,600円 |
| 高卒採用3年目 | 21歳 | 220,500円 |
| 大卒採用3年目 | 25歳 | 248,900円 |
| 大卒採用4年目 | 26歳 | 255,600円 |
| 給料に加え、上記に各種手当が加算されます | ||
2.勤務時間・休日
勤務時間は原則として月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分まで(うち休憩1時間)、1週間で38時間45分の勤務です。事業や会議などによっては休日の出勤、時間外勤務が発生する場合があります。その場合は勤務した時間によって休日の振替対応や時間外手当を支給します。
3.休暇
1年間(1月~12月)に20日の年次有給休暇を付与します(4月採用の場合は15日間)。
その他の休暇として、病気休暇、特別休暇(出産休暇(産前8週、産後8週)、育児休暇、結婚休暇(7日以内)、夏季休暇(6月~10月までの期間において6日以内)、忌引休暇(最高10日まで)及びボランティア休暇(5日以内)、介護休暇などがあります。直近3年間の平均年休取得日数は12日(取得率60%)、育児休暇の取得率は男女ともに100%です。
4.福利厚生
職員の家族の病気・出産などのときには、職員共済組合や職員互助会から種々の給付を受けることができます。
職員を対象とした定期健康診断など、健康管理関係事業制度があります。
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