ヘッドメイン
背景色 文字サイズ
住まいと暮らし福祉と健康観光とイベント教育と文化仕事と産業飯豊町を知る
トップ > 総務企­画課­ > 2月の出来事

飯豊町を知る

飯豊町を知る
飯豊町について
飯豊町の今
2月の出来事

自然エネルギーからの持続可能な地域づくりフォーラム

フォーラムの第2部で行われたトークセッションの様子  2月3日、あ〜すを会場に「自然エネルギーからの持続可能な地域づくりフォーラム」が行われました。第1部では鶴岡市出身の渡辺智史監督が手掛けた映画「おだやかな革命」が上映されました。第2部ではトークセッションが行われ、飯豊らしい暮らしや本当の豊かさとは何かを参加者と共に考えました。「美しい飯豊の地を次世代に引き継ぐためにも、地域資源を活用したエネルギーの自給と循環が今後の鍵になる」とパネラーは話されました。

東部地区雪中ゲーム大会

干支のイノシシの雪像を造っている子どもたち  2月3日、東部地区公民館前で、東部地区子ども会育成会連絡協議会が主催して「雪中ゲーム大会」が行われました。参加した子どもたちは、雪像作りコンテストや宝探しなどを楽しみました。5班に分かれて挑戦した雪像作りでは、今年の干支 のイノシシやテレビで話題のキャラクターなど、思い思いの作品を作り上げました。お昼には豚汁とおにぎりが準備され、子どもたちの冷えた体を温めました。

しろつばき雪まつり

かまくらの中で熱々の豚汁を頬張る子どもたち  2月24日、白椿地区公民館周辺で、しろつばき雪まつりが行われました。公民館脇には、10人ほどが入ることができる巨大なかまくらがお目見え。子どもたちは、熱々の豚汁や甘酒を手にかまくらに入り、暖をとっていました。また、中には火鉢が用意され、実行委員による餅の振る舞いも行われました。会場内には、地区内の子どもたちが作ったスノーキャンドルや装飾が施され、多くの来場者で賑わいました。

佐竹製作所 企業内託児所開所

企業内託児所で保育を受ける子どもの様子  東山工業団地内の佐竹製作所山形工場で、企業内託児所を開所しました。同工場では、社員のうち女性の割合が約5割まで高まっており、子育て中の女性社員が土曜日や祝日も安心して働けるようにと、昨年10月から託児所をスタートさせたものです。保育スペースは既存の建物を改修し整備され、社員として採用された保育士が保育を行っています。担当者は、「今後規模を広げて、認可保育園を見据えている。地域貢献の一環になれば」と話されました。

いろんなボードゲームであそぼう!

友達同士でボードゲームの対戦を楽しむ子どもたち  2月16日、あ〜すで、「あ〜す」イベント企画・推進スタッフが企画したボードゲーム大会が行われました。小学1年生から6年生までの約30人の子どもとその保護者が参加し、最近テレビなどで話題のボードゲームを楽しみました。当日は海外のボードゲームなど30種類を揃え、参加者同士で楽しみました。初めて体験するゲームは、スタッフから遊び方を教わりながら挑戦しました。

夕灯のつどい

フォトコンテスト入賞作品が展示されている様子  2月24日、西部地区公民館で、夕灯のつどいが行われました。会場内には、公民館事業の川柳句会で入選した川柳と手ノ子区協議会主催のフォトコンテストの入賞作品が展示され、ろうそくの 灯 りで映しあか出されました。また、道路沿いには雪灯篭が無数に並んだほか、約30個のスカイランタンを夜空に飛ばし幻想的な雰囲気に。その後館内では、おでんや甘酒などが振る舞われ、最後まで楽しまれました。

平成31年1月の出来事へ



この記事に関するお問い合わせ先

担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522