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12月の出来事

親子クリスマスケーキ作り

親子一緒にケーキ作りをする様子  12月22日、中部地区公民館で、親子クリスマスケーキ作りが行われ、地区内の親子など11組が参加しました。子どもたちは、時折親の手を借りながら、慣れない手つきで、イチゴやパイナップルなどのフルーツを切ったり、スポンジに生クリームを塗ったりして、ケーキ作りを楽しんでいました。参加者の中には、自前のフルーツや、ココアやチョコレートなどを持参して味付けをし、親子で語り合いながら、思い思いにケーキ作りを楽しみました。

男の料理教室

参加者と食改のメンバーが塩分測定器で塩分濃度を測る様子  12月12日、健康福祉センターで、町食生活改善連絡協議会が企画し「男の料理教室」が行われました。参加した男性11名は、食改の方に手順を聞きながら、フライパン一つでこねて焼く『円盤餃子』や、餃子の残ったタネで作る『柔らか肉だんご』のスープなどを作りました。参加者たちは、塩分測定器でスープの塩分濃度を測りつつ「まだあまい」「ちょうどいい」などと繰り返し味見をしながら完成させました。

手ノ子区協議会が除雪機械を整備

コミュニティ助成事業で整備した除雪機械と協議会役員  このほど、手ノ子区協議会では、宝くじの受託事業収入を財源としたコミュニティ助成事業を活用し、除雪機械を整備しました。この除雪機械は、地域内の高齢者世帯などの宅道除雪を支援するために活用されます。冬期間、高齢者世帯などが、積雪による不安から解放され、安心した生活を送ることができるように、地域住民同士の支え合いに役立てられます。

わくわくサイエンススクール

ドライバーを使ってラジコンカーを組み立てる様子  12月9日と16日の2日間、山形大学xEV飯豊研究センター飯豊こども研究所で、わくわくサイエンススクールが開催され、小学3〜6年生の24名が参加しました。参加者たちは、長井工業高校教諭や生徒に手順を教わりながら、ドライバーやハンダごてを使って、ギアボックスや電子基盤を組み立ててラジコンカーを完成させました。3回目の開催となった同スクール。今年度も、長井工業高校生が製作した二足歩行ロボットなどの操縦体験も行われました。

手ノ子スキー場開き

今年度更新された、新しい圧雪車  12月22日、手ノ子スキー場かもしかロッジで「スキー場安全祈願祭」が行われ、関係者約30人がシーズン中の安全と盛況を祈願しました。神事に続いて、今年度更新された圧雪車がお披露目されました。この圧雪車は、国産で329馬力。これまで活躍していた外国製の圧雪車よりも、ゲレンデ整備がスムーズに行われるほか、上質な雪面の仕上がりが期待され
ます。

中津川そばまつり

打ち立ての新そばを口いっぱいに頬張る参加者  12月8日、中津川地区公民館で、中津川そばまつりが開催されました。地元のそば打ち名人2人が腕をふるい、地元中津川産のそば粉を使って、約40人前を手打ち。また、4名が名人の手ほどきを受けながらそば打ち体験をしました。お昼時には、2歳から87歳までの地区の方が来館し、打ち立ての新そばを味わいました。子どもたちは、「おいしい」と言いながら、口いっぱいにそばを頬張っていました。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522