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飯豊町を知る

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11月の出来事

第23回めざみの里音楽祭

身振りを交えた合唱を披露する様子  11月10日、あ〜すで、第23回めざみの里音楽祭が行われ、町内の幼児施設や小学校、飯豊中吹奏楽部、合唱団など9団体から約350人が参加しました。ステージでは、児童と生徒が身振りを交え、体を揺らしながら一体となった合唱を披露したり、コーラスに合わせて日本舞踊を披露したりと、趣向を凝らした演目が披露されました。フィナーレには、町民の歌「ラブリーホームタウン」を全員で合唱し、会場全体に美しいハーモニーが響き渡りました。

町スポーツ少年団秋季交流会

5分間走に挑戦する団員たち  11月18日、スポーツセンター体育館で、町スポーツ少年団秋季交流会が行われ、約110人の団員が参加しました。団員たちは、5分間走など5種目の体力測定を行ったあと、全団員を入れ替えて10チームを構成。フライングディスクでドッチボールを行う「ドッチビー」大会を行い、団員同士で交流を図りました。交流会の後には豚汁が振る舞われ、それぞれ輪になって語らいながら昼食を楽しみました。

飯豊史話会現地研修事業「高伝寺見学会」

格天井35枚の絵を見学  11月7日、黒沢地内の高伝寺で、飯豊史話会が主催し「高伝寺見学会」が行われ、町内外から約25名の参加者がありました。会員による高伝寺の由来にについての解説があり、「格天井35枚の絵」、「龍虎のふすま絵」など、美術的価値も高い文化財と本堂の見学が行われました。参加者からは、「近くに住んでいるのに、このような品々があるとは知らなかった」と感想が聞かれました。

食彩しろつばき直売所に飯豊中美術部から看板贈呈

看板を贈呈する飯豊中美術員と、受け取る直売所の会員  11月8日、食彩しろつばき直売所に、飯豊中美術部の1、2年生22人が作製した看板が贈られました。これは、直売所開設から10年を迎えたことを機に、白椿地区公民館からの依頼を受けた同部が、それに応え作製したものです。看板は、縦約90a、横約180aの大きさで、生産者一人一人の似顔絵と、新鮮な作物、背景には町をイメージした田園風景が描かれました。贈呈式では、美術部の代表が「これからも地域を活気づけてください」とあいさつしました。

「置賜木」木工教室

町建設組合員から指導を受け、いす作りに挑戦する園児  11月28日、つばき保育園で、「置賜木」木工教室が行われました。森林組合や製材業者などで組織する置賜「地材地住」ネットワークが主催し、町建設組合など8名が指導を務め、15名の園児がいす作りに挑戦しました。園児たちは5班に分かれ、組合員に手を添えてもらいながら、金づちや電動ドライバーを使っていすを組み立てました。完成したいす5脚は同園にプレゼントされました。

いいでフードフェスタ2018

飯豊のおいしいものの試食を行う参加者  11月27日、エルベを会場に「いいでフードフェスタ2018」が行われました。町内産食材を使用したメニュー15品や6次産業化の商品化に取り組んだ20品を、町内外の飲食店や農業関係者など約35名が試食しました。講評では「地域のおいしいものを食べながら伝えていってほしい」とアドバイスを受けました。この取り組みは、今後のマッチングやマーケティングによる商品化や販路拡大の参考にされます。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522