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山形県持続できる果樹産地緊急支援事業(スピードスプレーヤ)の要望調査について
持続できる果樹産地緊急支援事業(県事業)要望調査
 果樹栽培に欠かせないスピードスプレーヤは、近年の物価高騰のため、中小規模の生産者を中心に、機械の更新ができず栽培を断念する例が少なくありません。これらの生産者の営農継続に向け、スピードスプレーヤの更新にかかる費用の一部を支援します。
事業の活用を要望される方は、令和8年1月30日(金)までに、農林振興課農業振興室までお問い合わせください。


1.支援内容
 スピードスプレーヤの更新(中古を含む)
2.事業実施主体
・農業者団体(3戸以上の農業者で組織する団体。認定農業者である場合は2戸以上)
・農業法人
3.対象品目 
 果樹全般
4.補助の要件
・事業実施の翌年度に「果樹の総販売額又は総所得額の増加」が見込まれること。
・更新前のスピードスプレーヤの使用年数が10年以上であること。
・実施主体が65歳以上かつ後継者が不在の場合、樹園地に関する情報を市町村・農業委員会などに提供すること
・導入する機械の規格(散布能力)が、経営規模に見合ったものであること。
・農機具共済や動産総合保険等に加入すること。(盗難及び天災等に対する補償を必須とする。)
5.補助金の額 
 対象経費の1/3以内

■留意事項
・令和9年1月末までに事業(納品)を完了する必要があります。



この記事に関するお問い合わせ先

担当課/農林振興課 農業振興室

TEL/0238-87-0525

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