トップ > 企­画課­ > 第3回農村未来塾の開催について
飯豊町を知る
町の活動
その他町の活動に関すること
第3回農村未来塾の開催について

 山形県飯豊町には、約27,486ヘクタールの森林があり日本で一番面積の広い中津川財産区等のコモンズの森林でもあります。一方で、2022年の豪雨災害もあり、森林保全機能や生態系の維持も重要なテーマです。
森の多様な資源を保全し建材等を有効に地域内外で活用していくための「森をつなぐ地域経済連携帯」づくりを模索し、そのための研究・現地交流行動も進めています。
 今回のシンポジウムは、その一環として開催し、岡山県西粟倉村での先駆的な森と町をつなぐローカル・エコノミー・ネットワークづくりや、木を有効に活用した環境建築づくりの事例を学び、飯豊町の関係者にも登壇していただき、今後の森と町をつなぐローカルで環境にも寄与するエコノミーの姿を考えていきたいと思います。
 シンポジウム前日に、飯豊町での伝統的な建築づくりの現場研修を開催します。

★農村未来塾チラシPDFファイル(3612KB)このリンクは別ウィンドウで開きます


開催日/令和8年11月21日(土)~22日(日)
    21日(土)現場視察  22日(日)シンポジウム


集合場所・会場

21日(土)現場視察
公共交通機関利用の方/13時20分 JR米坂線萩生駅集合
自家用車等利用の方/13時30分 中部地区まちづくりセンター集合(山形県西置賜郡飯豊町大字萩生3548)

22日(日)シンポジウム
飯豊町町民総合センター「あ~す」(山形県西置賜郡飯豊町大字萩生3622)
8時30分/開場 9時00分/開会 

申込締切

令和8年11月10日(火)

その他

・シンポジウムはオンライン配信を行います
・飯豊町までの交通費、宿泊費、交流会費等は自己負担です
・宿泊が必要な場合は申し込み後に主催者で斡旋します

日程

※行程は諸事情により変更する場合があります

21日(土)  13時20分 JR米坂線萩生駅に集合
     13時30分 中部地区まちづくりセンターに集合
     【現場視察】
     ・山形県指定文化財 天養寺観音堂
     ・喜雲寺位牌堂
     ・古民家改修場所
     【交流会】
22日(日)  9時00分 シンポジウム開会
     ・基調講演
      「岡山県西粟倉村の森林協同組合と地産地消総合戦略」
       (株)エーゼログループ 社会関係資本事業部長 西岡太史 氏
     ・話題提供
      「木を生かした環境建築」       林 美樹氏
      「森の木を生かす製材業」       渡部 雄市氏
      「飯豊町での伝統的建物づくり」  手塚 健一郎氏
      「つる細工の魅力」        菅野 俊栄氏
      「創作曲げわっぱの挑戦」       糸長 浩司氏
     ・討論
     12時30分 シンポジウム終了

参加申込方法

参加希望の方は、下記のQRコードより申し込みください。

問合せ先

飯豊町役場企画課総合政策室(山形県西置賜郡飯豊町大字椿2888)
電話:0238-87-0521(直通)
mail:i-seisaku@town.iide.yamagata.jp



この記事に関するお問い合わせ先

担当課/企画課総合政策室

TEL/0238-87‐0521

TOP