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令和4年7月のおすすめ図書
【一般図書】

1.「孤蝶の城」

桜木 紫乃著/ 新潮社

 秀男はモロッコで手術を受け、日本で初めて「女の体」を手に入れるが、やがて追い詰められていき…。自己と闘う思春期を描いた「緋の河」に続き、世間と闘う激動期を活写する。『小説新潮』連載を書籍化。
【実用書】

1.「今日を楽しく生きる」

瀬戸内 寂聴著 / 祥伝社

 明日は何が起こるかわからないのだから、そこに美しいもの、愉快なものが待ち受けていると思う方が、今夜の眠りは安らかである-。瀬戸内寂聴が編集長を務めた『寂庵だより』1998〜2007年の随想をまとめる。
2.「絵でわかる においと香りの不思議」
長谷川香料株式会社著/ 講談社

 生物にとって重要な役割を果たしているにおい。目に見えないにおいや香りの不思議な世界を、豊富なカラーイラストとともに化学や生物、脳科学、歴史、工業などの多様な分野から紹介する。 
 
【児童図書】

1.「プロサッカー選手は、ど田舎にいる!」
山田 明著,結布絵/学研プラス

 プロサッカー選手・春木宙は、プロリーグ1部で結果を出せず戦力外通告され、2部のチームに移籍。移籍先は、リーグで最小のホームタウン、あけぼの市にあるあけぼのFC。ど田舎から宙の逆襲が始まる!? 感動のお仕事小説。
2.「おいなりさん」
もとした いづみ文,中川 学絵/アリス館

 頭がいなりずしのおいなりさんは、書道教室の先生。おいなりさんのくらしを、ちょっとのぞいてみませんか。朝起きたら、砂糖を溶かした醬油に生姜汁を混ぜたローションを頭全体にかけます。それからそうじをして…。


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/町民総合センター「あ〜す」

TEL/0238-72-3111

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