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令和4年4月のおすすめ図書
【一般図書】

1.「人生の決算書」
曽野 綾子著/   出版:文藝春秋

曽野綾子90歳、作家生活70年の集大成。「タンブス荘の人々」「掌で掬う人生」など円熟の極みを示す小説群に、『オール讀物』に掲載された、老いや人生の上手なしまい方についての名エッセイを併録する。
2.「看守の信念」
城山 真一著 / 出版:宝島社

模範囚の失踪、集団食中毒事件、火の気のないところで起きた火災…。刑務官たちの信念が問われる事件たち。その時、敏腕刑務官・火石に不穏な噂が-。人間ドラマ×刑務所ミステリー。
3.「タラント  」
角田 光代著/  出版:中央公論新社

周囲の人々が“意義ある仕事”に邁進する中、心に深傷を負い、無気力な中年になったみのり。不登校の甥の手で、心にふたをした義足の祖父の過去が繙かれるとき、みのりの心は…。『読売新聞』連載に加筆修正し単行本化。
 
【児童書】

1.「レッツもよみます」
ひこ・田中さく,ヨシタケ シンスケえ/ 出版:講談社 

レッツは5さい。レッツはとうさんのひざの上で絵本を読んでもらっていた。どうしてとうさんが読んでいるのかな? 字が読めるのに本を読んでもらうのはへん? ひこ・田中&ヨシタケシンスケが描く、新しい幼年童話。
2.「ラーメンのおうさま 」
山本 祐司さく/ 出版:ほるぷ出版

大きななべで麵たちがゆでられています。そこから、「ラーメンのおうさまになるんだー!」と麵がとびだしました。入ったのは、しょうゆ味のスープです。ほかの麵たちも、いろんなスープに入っていって…。
3.「ようかいむらのふしぎとしょかん」
たかい よしかず作・絵/ 出版:国土社

ようかいむらのふしぎなとしょかんには、こどもたちに夢を与えてくれるばく館長がいます。そこへじろきちたちがやってきて…。「めいろ」にも挑戦してみましょう。


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担当課/町民総合センター「あ〜す」

TEL/0238-72-3111

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