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令和4年10月のおすすめ図書
【一般図書】

1.「越境刑事」

中山 七里著/PHP研究所

 “県警のアマゾネス”高頭冴子は、留学生の不審な失踪が相次いでいるという噂を耳にする。数日後、新疆ウイグル自治区出身の留学生の死体が発見された。冴子は中国公安部が絡んでいることを摑むが…。『文蔵』連載を加筆修正。
【実用書】

1.「数値化の鬼」

安藤 広大著/ダイヤモンド社

 仕事ができる人は、数字の大切さを知っている。「結果を出したいプレーヤー」に向けて、仕事の型になる「数値化」のノウハウを解説。知的で冷静に考えるための方法を体系化する。
【児童図書】

1.「ソクラてすのすけ」

藤谷 治著/河出書房新社

 アオム市立アゲハ小学校5年生のなかよし3人組キン・コン・カン。空飛ぶユーフォーざぶとんをめぐって、思わぬ陰謀に巻き込まれ…。友情と恋、そしてちょっぴり哲学の、変てこ小説。『毎日小学生新聞』連載を書籍化。
2.「くるっとだーれ?」
かしわら あきおさく・え/主婦の友社

 たてがみがふさふさで、ガオガオガオーと吠える動物は? ライオン! でも、ライオンの絵をくるっとさかさまにすると、鳥に変身!? なぞなぞとだまし絵が楽しめる、前からも後ろからも読める絵本。
3.「パンしろくま」
柴田 ケイコ作・絵

 パンが大好きな、くいしんぼうのしろくまは、「パンのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」と想像してみることにしました。食パン、あんパン、カレーパン…。どうなるかな? 「しろくま」シリーズ第8弾。


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担当課/町民総合センター「あ〜す」

TEL/0238-72-3111

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