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2月の出来事

緑のふるさと協力隊活動報告会&送別会

削蹄競技の様子 2月28日、中津川地区公民館で、阪井達也緑のふるさと協力隊員(大阪市)の活動報告会と送別会が行われました。阪井隊員は、地区住民30名を前に、1年間の思い出とともに、地域と共にある暮らし方や日々住民から受けた優しさが自身の心に変化をもたらしたことなどを報告。一方、地域に何をもたらしたかを自問し「期待に応えられず申し訳ない」と悔しさをにじませると、住民から「阪井君の懸命な姿は我々の良い刺激だった。ありがとう」と感謝の言葉が贈られました。

飯豊町消費者講演会

ミュージックワークショップの様子  2月23日、あ〜すで「飯豊町消費者講演会」が行われ、町内外から約50名が聴講しました。講師はNHKバラエティー生活笑百科でおなじみの三瀬顕弁護士。「消費者の良薬“ほうりつ”を処方します」と題して、悪徳商法の事例や劇場型振り込め詐欺の手口などを紹介し、その対策と心構えを講義しました。三瀬講師はユーモアたっぷりに法律を解説し、終始笑いが絶えない講演会でした。

第3回つばき雪あかりの路

中ふれあいおまつり広場の様子  2月9日、椿地区で「つばき雪あかりの 路 」が行わみちれました。地区の活性化と東日本大震災からの復興を願い椿区民会などが企画。地区住民は道路沿いに灯籠やランタンを作り、実行委員会から配られたろうそくを灯しました。メーン会場の白椿地区公民館に作られたひな壇状の灯籠には、「きぼう」の文字が明るく浮かび上がっていました。ほかに宇山基道さん(椿)のコンサートやフォトコンテストなども行われました。

山形銀行女子バスケットボール部のバスケ教室

庄内のごっつぉ教室の様子  2月15日、スポーツセンターで、いいでスポーツクラブキララ☆主催によるバスケ教室が行われ、本町と小国町の中学校バスケ部とバスケスポーツ少年団から31名が参加しました。山形銀行女子バスケ部の5選手が講師となり、ドリブルやシュートなどを手本を示して指導しました。また、背の高い選手に勝ちたいと願う小学2年生には、チーム最小の宮崎優子選手が代表して、「ボールさばきと守備では負けないで」とエールを込めたアドバイスを送りました。

東部地区雪中ゲーム大会

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  2月2日、東部地区公民館前で「雪中ゲーム大会」が行われ、添川小児童たちが参加して雪像作りコンテストや宝探しなどを楽しみました。同大会は東部地区子ども会育成会連絡協議会が企画する冬の恒例行事。子どもたちは6班に分かれ、熊本県のゆるキャラや南三陸鉄道、世界文化遺産の富士山など、流行を捉えた雪像を作り上げました。お昼には豚汁が準備され、子どもたちの冷えた体を温めました。

さわやかクラブ、ふるさと学園合同研修会

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  2月26日、西部地区公民館で、さわやかクラブ(横山秋子会長)とふるさと学園(熊野次雄会長)の合同研修会が行われました。元山形市社会福祉協議会事務局長で現在「 呑 百 笑 燦 塾 (どん びゃく しょう さん じゅく)」の井上太代表を講師に迎え、笑いによる老化防止をテーマに講演会が行われました。昭和の集団就職や最近の子どもの名前、少子化など多岐に渡る事象を 洒落 を効かせて講演し、しゃれ百笑の言葉どおり、笑い溢れる研修会となりました。

飯豊ライオンズクラブ節分ボランティア

 1月30日と2月3日、飯豊ライオンズクラブが、節分の鬼に 扮(ふん) して幼児施設を訪れるボランティアを行いました。3日のさゆり保育園では、園長先生から節分の 謂 れや豆の力を聞いた園児たち。鬼退治の意気込みが高まる中、いよいよ鬼が登場。力強く豆を投げる子や懸命に逃げる子、先生を盾にする子など反応はさまざま。それでも豆まき終了後には、園児全員が鬼さんと一緒に記念写真に応じていました。同ボランティアは、平成12年から続いている活動です。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522