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飯豊町を知る

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3月の出来事

第15回大黒舞交流会

削蹄競技の様子  3月9日、いいで旅館で、「第15回大黒舞交流会」が行われました。県内を中心に遠くは神奈川県からの参加団体も含め、16団体約130名が参加しました。同交流会は、町内の大黒舞愛好者が、友人から踊る機会が減少しているとの相談を受けて、近隣市町の愛好者団体に開催を呼びかけたことが始まり。以来、毎年欠かさずに開催しています。この日は、きらびやかな錦の衣装を身にまとった大黒様が、小槌や扇子を手に、めでたい舞を存分に披露し合いました。

渡辺えり文化講演会

ミュージックワークショップの様子  3月8日、あ〜すで、町公民館連絡協議会主催による「渡辺えり文化講演会」が行われました。演題は、「夢見る力・ふるさとの力」。渡辺さんは、ほかの人が喜ぶ夢を持つことの尊さや、古里が心の支えになった経験などを講演しました。また、教員をしていた父が中津川に赴任していたことや、父の下宿先には子どもの頃の渡辺さんの写真があることなど、飯豊町との浅からぬ縁も紹介。話題豊富な講演会でした。

消防自動車引渡式典

中ふれあいおまつり広場の様子  3月10日、町民スポーツセンターで、消防自動車引渡式典が行われました。第3分団第4部第1班(添川)に積載車、第4分団第5部第1班(高峰)に軽積載車が引き渡されました。式典には飯豊分署員や消防団員、町議会議長など約30名が参加しました。後藤町長は「新しい装備を十分に活用し、町の安全・安心を守るため一層努めてください」とあいさつしました。式典後、操作方法の講習会が行われました。

メイプルシロップ採取体験ツアー

庄内のごっつぉ教室の様子  3月15日と16日に、中津川地内で、中津川むらづくり協議会主催による「メイプルシロップ採取体験ツアー」が行われ、県外から11名が参加しました。シロップの原料はイタヤカエデの樹液。初日は、1カ月ほど前に設置した樹液収集タンクを回収するため、かんじきを履いて1時間ほど雪山を歩きました。途中、バナナボート乗車などのアトラクションもありました。翌日は、樹液を煮詰めてシロップを作り、ホットケーキと合わせて自然の甘さを味わいました。

めざみの里・おきたま五蔵会「新酒披露宴」

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  3月20日、物産館で、置賜の5つの酒造会社と酒販売店などで組織するおきたま五蔵会(村田剛会長)主催による「新酒披露宴」が行われ、約70名が参加しました。日本酒の滞在型観光への貢献を目指す村田会長は、「誘客には地元で愛飲されることが大切。まずは味わってください」とあいさつ。各酒造会社のブースには自慢の酒が並び、参加者は杜氏との酒
談議をつまみに、香りや味の違いを堪能しました。

真米沢牛祭

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  3月29日、しらさぎ荘前の園芸ハウスで「 真 米沢牛祭」が行われました。主催者のJA山形おきたま飯豊地区青年部(岩瀬也寸宏委員長)によると、米沢牛の発祥は飯豊町添川とのこと。同祭りは、飯豊町と米沢牛の深い関係を知り、ブランド牛のさらなる発展を願っての開催。厚切りの米沢牛を味噌仕立てで煮込んだ牛鍋の振る舞いや、前兜ト沢牛食肉公社取締役の尾ア世一氏によるミニ講演会が行われました。

にぎわい再現プロジェクト委員会活動報告会

 3月21日、「あ〜す」で、にぎわい再現プロジェクト委員会の平成25年度活動報告会が行われ、町内外から21名が参加しました。安部宗和委員長が全体を総括した報告をし、次に各部会(婚活、交流、広報)の報告がありました。会場から「委員になって良かったことは」との質問に、委員は「飯豊で暮らしていることを再認識できること」と答弁。後藤町長からは、委員会の活躍と成果を認めたうえで、さらなる発展を期待したいくつかの提案がありました。

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TEL/0238-87-0522