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4月の出来事

放射線モニタリングポスト設置

削蹄競技の様子  文部科学省では、福島第一原子力発電所事故を受けて全国に空間放射線量を測定するモニタリングポストを設置しました。県内に26台設置され、うち1台が役場庁舎南側に設置され常時測定しています。計測数値はリアルタイムで確認できるほか、同省HPで閲覧できます。なお、本測定機による空間放射線量は測定開始から毎時0.053〜0.075マイクロシーベルトの間で推移し、日本放射線技師会医療被ばくガイドラインによる一般公衆の年間線量限度1ミリシーベルト以下です

春の交通安全県民運動交通安全メッセージ

 4月5日、春の交通安全県民運動に合わせ、佐原大斗(やまと)くん(添川)と舩山莊三郎さん(下屋地)が役場に来庁し、交通安全メッセージを町長宛に伝達しました。佐原くんは「交通ルールを守って交通事故に遭わないように気をつけます。交通事故のない安全なまちづくりをお願いします」と、高齢者代表の船山さんは「横断・運転時は、しっかり止まってはっきり確認を実践します」と宣言しました。

町消防団辞令交付式

中ふれあいおまつり広場の様子  4月8日、町民総合センター「あ〜す」で町消防団辞令交付式が行われました。式には、消防団幹部や団員など約100名が出席。田辺隆団長から異動された団員に辞令が交付されました。また、今年度は13名が新たに入団し、団員の総数は407名となりました。式中、新入団員を代表して第4分団第1部第1班の井上匠さん(手ノ子)が、「誠実かつ公正に消防職務の遂行にあたります」と力強く宣誓されました。

桜の記念植樹式開催

庄内のごっつぉ教室の様子  4月30日、黒沢地区の自然観察学習園で東京飯豊会および「花回廊 ようざんろーど」をつくる会から寄贈された桜苗木の植樹式が行われました。当日は首都圏から両会の会員約50名と町民など総勢約150名が参加。鍬入れ式が行われたエドヒガン桜は、山梨県の神代桜(じんだいざくら:樹齢は2千年といわれる国指定天然記念物)の種から育てられた桜とのこと。寄贈された桜苗木は50本で、当園のほか白川ダム湖岸公園とホトケ山公園に植栽されました。

飯豊町住宅改良ヘルパー・福祉用具相談員委嘱状交付

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  4月17日、住宅改良ヘルパー、福祉用具相談員の委嘱状交付式が行われ、堀江勝彦さん(椿)、寒河江秀憲さん(高峰)、手塚健一郎さん(黒沢)に、後藤町長から委嘱状が交付されました。ヘルパー・相談員制度は平成9年から始まり、1級または2級建築士の方が講習を受けて認定されます。介護を必要とする方などに、より快適な生活を送るための福祉用具や住宅環境整備の助言などを無料で行います。

第一小学校ゆり球根植え

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  5月2日、第一小学校1・2年生約50名がどんでん平ゆり園内の第一小学校ゆり畑(あおぞらゆり園)でゆりの球根植えを行いました。ゆりの球根は深さ15センチほど土を掘ってから植える必要があります。大人用の軍手をした子どもたちは、少し扱いづらそうに移植ゴテで穴を掘っていました。子どもたちは「ほるってたいへん」と話したり「となりに植えよう」などとお友達を誘いながらきれいに並べて植え、初夏に花咲くゆりの生長を願っていまし

わくわく♪おはなし広場

 4月22日、こどもみらい館で「わくわく♪おはなし広場」が開かれました。こども読書の日(23日)を前に、町民総合センター「あ〜す」図書室が企画。親子連れなど約25人が参加しました。参加者は、紙芝居や絵本の読み聞かせ、エプロンシアターを楽しんだほか、折り紙を使った「こいのぼり」の工作に挑戦。手でちぎった折り紙を貼り付けて、カラフルなこいのぼりを作り上げている参加者もいました。

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担当課/総務企画課総務情報室

TEL/0238-72-2111(内線:222)