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3月の出来事

中津川ふるさと長期山村留学修了式

山村留学終了式  3月17日、中津川地区公民館でふるさと長期山村留学修了式が行われました。中津川小中学校で2年間学んだ野口龍太くん(当時中学3年生)と、1年間学んだ鹿田真吾くん(当時小学4年生)に、鈴木るみ実行委員長(上原)から修了証書と記念品が手渡されました。
 二人は共に埼玉県川口市出身。親元を離れ、同地区の里親の元から学校生活に励んできました。会場には地域や学校関係者など約40人が集い、二人のがんばりをねぎらうと共に、別れを惜しみました。

町民総合センター開館20周年記念事業「真打ち競演」

真打ち競演  3月2日、町民総合センター「あ〜す」で、NHKラジオ第一の公開番組「真打ち競演」の収録が行われました。「あ〜す」開館20周年を記念して町とNHKが共催で企画。会場は約420人の観客で満席となりました。
 落語家の林家正雀さんや漫談家のケーシー高峰さんなどが出演して話芸を繰り広げ、客席は笑いの渦に包まれました。この模様は、4月14日と5月5日、共に土曜日午前10時5分から全国放送されます。

にぎわい再現プロジェクト委員会等活動報告会

にぎわい再現プロジェクト委員会等活動報告会  3月13日、町民総合センター「あ〜す」で、にぎわい再現プロジェクト委員会等活動報告会が開かれました。町内外から約30名が参加し、委員会の「イベント部会」「食と産業部会」「再発見部会」のそれぞれの報告に耳を傾けました。
 講評を行った後藤町長は「第2期プロジェクト委員会の皆さんは、より具体的に焦点を絞り、かつ広域的な取り組みを展開してくれました」と1年間の活躍を評価しました。

中長生会わらじ作り

長生会わらじ作り  3月9日、中公民館で、老人クラブ中長生会(伊藤幸雄会長)によるわらじ作りが行われました。地元の神社のお祭りや伝統芸能「中獅子踊り」で使ってもらおうと毎年取り組んでいるものです。会員18名が参加し、この日だけで約50足を目標に編み込みました。
 伊藤会長は、「今回はわらじ作りに手馴れた会員が、初心者に作り方を教えることも目的にしました。お祭りに欠かせない伝統の技を継承していきたいです」と話してくださいました。

米粉料理講習会

米粉料理講習会  3月7日、西部地区公民館で米粉を使った料理教室がありました。米粉の利用価値の高さを広く知ってもらおうと公民館が企画し、町内外から約30名が参加しました。山形県からサンプル提供を受けた米粉約4キロを使い、シチューや天ぷら、かりんとうなど5品目を調理。早速出来上がった料理を試食すると参加者からは「シチューはさっぱりしていて大人が食べても口飽きしない」などと好評を得ていました。

第二小5年生が寸劇で園児にご飯食を奨励

お米食推進レンジャー  3月23日、第二小5年生11名がつばき保育園を訪れ、寸劇で園児たちにご飯食の素晴らしさを伝えました。児童は総合学習で調べてきたお米の効果を寸劇に仕立てて発表。7つの栄養を持つお米戦隊「Gレンジャー」にふんし、お米を食べると頭がよくなることなどを紹介。児童たちが舞台から「早起きしてしっかり朝ごはんを食べよう」と呼びかけると、園児たちは「はい!」と大きな返事を返していました。

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