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7月の出来事

第23回いいで黒べこ祭り

黒べこ祭りの様子  7月3日、いいでどんでん平ゆり園にて「いいで黒べこ祭り」が行われました。町内外から家族連れなど約600人が来場。今年は、若手畜産農家の長岡正芳さん(萩生)が丹精込めて育て、米沢食肉市場で最上級A5に格付けされた米沢牛が振る舞われました。参加者は、「柔らかくてほっぺたが落ちそう」、「飯豊産米沢牛のファンになりました」と目を細めてほお張っていました。

第一小「ゆりの幸せ配達人活動」

福祉施設へゆりの花束を渡す第一小児童  7月8日、第一小学校5・6年生66名が、校区内の施設や一人暮らしの高齢者へユリの花を届ける「ゆりの幸せ配達人活動」を行いました。児童たちが校内で育てたユリを使い、約60軒分の花束を作りました。そのうち、ケアハウスめざみの里に届けた渡部巧也くん(6年・中)と菅野まりかさん(5年・同)は、「気持ちよく受け取ってもらえるように笑顔を心がけました」とさわやかな笑みを見せてくれました。

第6回めざみの里カンタート

辞令を手渡す田辺団長  7月9日と10日にかけ、町民総合センター「あ〜す」でめざみの里カンタートが開かれました。全国から合唱団や愛好家など29団体、延べ225名が参加。作詩家・村田さち子先生など一流の音楽家によるレッスンや講演などが繰り広げられたほか、コンクールも行われ、会場は終始歌声に溢れました。また、合唱指揮者・栗山文昭先生率いる合唱団「響(きょう)」の演奏会もあり、参加者は優しくも力強い演奏に触れ、あらためて合唱の素晴らしさを実感していました。

東部地区グラウンド・ゴルフ場オープン

新しいグラウンド・ゴルフ場でプレーを楽しむ人たち  7月10日、添川温泉しらさぎ荘の敷地内にグラウンド・ゴルフ場がオープンしました。敷地内の土地を有効活用しようと、東部グラウンド・ゴルフ愛好会(橋忠雄会長・添川)が主体となり、地区公民館やしらさぎ荘、地元組織などと協働で、今春から整備に着手してきました。事業費には、町のにぎわい再現助成事業を活用。「地区内外を問わず、誰でも気軽に利用して欲しい」と高橋会長は話してくださいました。

町戦没者追悼式

平和のメッセージを奉読する中学生代表の後藤さん  7月15日、町民総合センター「あ〜す」で、町戦没者追悼式が行われました。遺族など約120名が参列。今年度より戦争の記憶を次世代に引き継ごうと、中学生による平和へのメッセージも奉読されました。飯豊中学校3年の後藤諒さん(萩生)が追悼標の前に立ち、「祖父たちが経験した戦争の苦しみを二度と繰り返しません」と誓いを述べました。参加者の中には目を閉じ、戦没者の冥福を祈る人の姿も見られました。

SNOWえっぐフェスティバル

雪上のスイカ割りを楽しむ参加者  7月30日、白川ダム湖岸公園で「第21回白川ダムSNOWえっぐフェスティバル」が開かれました。中津川地区の雪室貯蔵施設から運び込まれた雪を使い、雪上コートや雪の滑り台などを会場に特設。雪上スイカ割りも行われ、「もっと右! 後ろ!」などの声援にあふれ、見事バットが命中すると、「やったー」と参加者は大はしゃぎ。そのほか音楽演奏会や中津川小中学生のよさこいソーラン、大花火大会などもあり、会場は町内外から多くの人たちでにぎわいました。

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