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8月の出来事

お相撲さんがやってきた

削蹄競技の様子  8月17日、小白川公民館で、大相撲の力士と地区の子どもたちが相撲を通して触れ合いました。五十嵐一男前区民会長が企画し、小国町で合宿中の東関部屋の関係者に相談して実現したもの。胸を貸したのは華王錦関(かおうにしき)と高盛関(こうせい)。子どもたちは、初めこそ一人ずつ勝負を挑むものの歯が立たず、人数を増やして数で勝負。押したり引いたりして何とか動かそうとするもびくともしない巨体に、最後は全員で押し相撲。ようやく子どもたちに軍配が上がりました。

米坂線全線開通80周年「米坂線に手をふろう!!」

ミュージックワークショップの様子  8月28日、米坂線沿線で、同線全線開通80周年記念事業として、記念マークを車体につけた「快速べにばな」に向かって手を振るイベントが行われました。主催は米坂線整備促進期成同盟会。町内の3駅には60名ほどが集まり、のぼり旗やうちわ、横断幕などを片手に、笑顔で列車に手を振りました。なお、当日の様子を列車内から撮影した映像が、10月上旬に町ホームページなどで公開される予定です。

町営学習教室「いいで希望塾」開塾

中ふれあいおまつり広場の様子  8月7日、あ〜すで、中学生を対象とする「いいで希望塾」が開塾しました。同塾は、学校の補充的・発展的な学習機会を提供する町営の学習塾です。科目は英語と数学で、授業回数は各学年とも3月までに20回行われます。指導者は昨年度と同じ「英智学館」の講師陣。開塾式で3年生の木村暁塾生代表は「希望の仕事に就くため、学力向上を目指して入塾しました」と、覇気あふれるあいさつをしました。

いいで子ども大学

庄内のごっつぉ教室の様子  8月3〜5日に、町教育委員会が米沢栄養大・米沢女子短大と連携して「いいで子ども大学」を開講しました。小学3〜6年生の30名が参加して、初日は大学で学生たちが先生役の授業を受講し、2日目はxEV飯豊研究センターでセグウェイ試乗やビニールを溶かしてアクセサリー作り、3日目はあ〜すで、読み聞かせなどを楽しみました。初日の授業は、化学変化を利用して麺の色を変えたり牛乳でゼリーを作ったりと、学生の専門知識を生かした内容でした。

中部地区子ども防災訓練

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  8月5日から1泊2日で、第一小と中部地区公民館で「子ども防災訓練」が行われました。全国的に災害が頻発しているなか、災害時の備えとして自炊や救急法の学習と避難所での集団生活を体験してもらおうと、地区の子ども育成会連絡協議会が企画して、今回が初開催。自衛隊米沢地域事務所の協力を得て、4種の止血方法や負傷箇所の固定方法、ご飯の炊き方などを実習する、本格的な防災訓練でした。

第5回中村夏祭り

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  8月16日、中村原広場で「第5回中村夏祭り」が行われました。会場にはステージややぐらが特設され、訪れた地域住民は、歌謡ショーや抽選会、盆踊りなどを楽しみました。「中村にぎわいWA踊り」と銘打った盆踊りは、ちょうちんやススキで装飾された櫓の周りで行われ、浴衣や法被姿の踊り子が輪になって、めざみ音頭や花笠音頭に合わせて踊りました。フィナーレには約250発の花火が打ち上げられました。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522