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7月の出来事

第28回いいで黒べこ祭り

削蹄競技の様子  7月3日、どんでん平ゆり園で「第28回いいで黒べこ祭り」が開催され、町内外から家族づれなど約650名が来場しました。提供された牛肉は米沢牛枝肉市場で最上級A5に格付けされた飯豊産米沢牛。生産者は長岡慎一さん(中)です。参加者は、見ごろを迎えたゆりが咲き誇る園内で、グループごとに七輪を囲んで霜降り牛肉を堪能しました。しちりん会場では、こくわワインやどぶろく、若乃井酒造鰍フ日本酒の試飲会や、やまがた愛の武将隊の演武も行われました。

第11回めざみの里カンタート

ミュージックワークショップの様子  7月9日と10日に、あ〜すで「第11回めざみの里カンタート」が開催されました。県内外から参加した延べ約170名は、作詩家の村田さち子氏や作曲家の池辺晋一郎氏などから発声や指揮、合唱のレッスンを受けました。2日間の締めくくりは、参加者全員による混声合唱組曲「飯豊山」の合唱。事前に1時間のパートレッスンを受けた参加者たちは、息の合ったコーラスを会場に響かせていました。

木のぼり「ツリーイング体験会」

中ふれあいおまつり広場の様子  7月18日、源流の森内「瞑想の森」で県みどり推進機構主催による、木のぼり「ツリーイング体験会」が行われました。参加者たちは講師からロープを使った安全な木のぼり方法を教わり、高さ約15庵のブナの木に身をゆだね、大自然の中での空中散歩を楽しんでいました。体験した児童からは「てっぺんは風が気持ちいい。木の上は高くて怖いけど、大きな木だから安心できる。」などの感想が聞かれました。

産直「ホープ館つばき」オープン

庄内のごっつぉ教室の様子  7月23日、椿に地元農産物や椿味噌などを販売する「産直『ホープ館つばき』」がオープンしました。同館を切り盛りするのは、住民有志6名による「椿産直組合」(小松新一組合長)。小松組合長は「商店が減るなか、この開店で小さな明りがともった。皆さんと協力して明かりを大きくしたい」と抱負を述べました。店内は開店を待ちわびたお客さんで大賑わい。所狭しと並んだ旬の野菜や味噌が飛ぶように売れていました。当面の開店は、土日曜日9〜17時です。

山形大学xEV飯豊研究センター町民見学会

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  7月31日、山形大学xEV飯豊研究センターで町民向けの見学会が行われました。見学者グループごとに説明者が同行し、各部屋の用途や試験機器の説明と、飯豊こども研究所の活動や先月のベンチャー企業株ム豊電池研究所設立などを紹介しました。見学後、「広くて立派な施設ですね」「(電池研究は)町には無かった新たな方向性。仕事や雇用が増えることを期待しています」などの感想が聞かれました。

宿根草の育て方講座

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  7月9日、ゆり園で、宿根草の育て方講座が行われ約30名が聴講しました。講師は萩生の花卉生産かき者根岸建豪さん。開花の仕組みから、土作り、施肥の時機など、経験と研究成果に基づいた講義が行われました。参加者たちは、自身が栽培中の花に関する不安や疑問を質問しながら熱心に学んでいました。講座終了後も、根岸さんを囲んで質問が相次いでいました。この日はゆりの育て方講座も行われました。

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TEL/0238-87-0522