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11月の出来事

町営学習教室「いいで希望塾」の体験教室

削蹄競技の様子 11月29日と30日に、あ〜すで、中学生を対象に「いいで希望塾」の体験教室が行われました。いいで希望塾とは、町の将来を担う人材育成を目指し、学校の補充的・発展的な学習機会を提供する町営の学習塾です。授業は英語と数学。2日間で133名が出席しました。仙台市内の学習塾から招かれた講師たちは、3色のペンを使い分け、重要ポイントやテスト頻出事項などを分かりやすく指導しました。なお、今年度は冬休み中に5日間の冬期教室を行う予定です。

旧宇津トンネル付近の産業廃棄物を一部撤去

ミュージックワークショップの様子  11月8日、手ノ子地区旧宇津トンネル付近で、放置された状態の産業廃棄物の一部撤去が行われました。置賜地区不法投棄防止対策協議会(置賜の各市町と各衛生組合連合会、県などが会員)が主体となって、地区住民の協力を得て実施。参加者は、山積みの産業廃棄物からプラスチック類とビニール類を取り出し、コンテナに積み込み搬出しました。「(一部撤去を)今後に続く第一歩にしたい」と地元参加者は話します。

いいで秋の収穫祭

中ふれあいおまつり広場の様子  11月3日、あ〜すで、17回目となる「秋の収穫祭」が行われました。地場産農産物の即売や友好都市千葉県南房総市の海産物市、アスパラガス粉末を使った料理コンテストなど、多彩な催しが行われ、雨にも関わらず大勢の来場者でにぎわいました。ホール内では、牛と過ごした小学校生活で獣医になる夢を抱き実現した少女の26年間のドキュメンタリー映画が上映され、多くの親子が鑑賞しました。

コラール・ド・めざみ&ミルキーウェイ ジョイントコンサート

庄内のごっつぉ教室の様子  11月16日、あ〜すで、コラール・ド・めざみの結成20周年を記念して、町少年少女合唱団ミルキーウェイとのジョイントコンサートが行われました。両合唱団による子どもの遊び歌メドレーで幕を開けたコンサートは、それぞれの団体の合唱に加え、ゆりコーラスやプロージットなどの賛助団体の合唱や作詩家村田さち子氏による詩の朗読など、心地よいハーモニーとともに多彩な演出で歌の世界を表現。その1曲1曲に会場からは大きな拍手が送られていました。

中津川地区婦人会が手作りみそをプレゼント

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  11月15日、中津川地区婦人会(伊藤やよい会長)が、地域の一人暮らしの高齢者宅を訪れて手作りみそをプレゼントしました。この活動は、会員が地域の高齢者から「みそを買うのも大変」との話を聞いたことがきっかけで、今年で2年目。みそは、昨年12月に大豆と塩、 麹 で仕込み約1年間寝かせたもの。こうじみそを受け取った高齢者は「おいしそう。ありがとう」と、感謝の言葉を伝えていました。

全国秋の火災予防運動・高齢者世帯防火活動

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  11月28日、フォレストいいでで「どぶろく新酒発表会」が行われました。町内外から約80名が参加し、いいで旅館と緑のふるさと公社が醸造した計5種類のどぶろくを味わいました。乾杯に先立ち、いいで旅館からはもち米100%で仕込んだこと、ふるさと公社からは発酵に通常の約3倍の時間をかけたことなど、両社の杜氏が自社どぶろくの特徴や工夫などを紹介。参加者たちは、杜氏の熱意の産物を地元の滋味をつまみに存分に堪能しました。

東洋のアルカディア郷どぶろく新酒発表会

 1月11日〜13日、自然の家で、山形県教育委員会が主催して「やまがた・ふくしま少年少女交流事業」が行われました。同事業の目的は、福島県の児童に屋外でのびのびと活動できる機会を提供することや、隣県との友情を育むことなどです。主に相馬市から35名12家族が参加し、受け入れ側として参加した置賜の児童13名と南陽高校のJRC部員8名・山形北高校の生徒2名と共に、チューブ滑りやスノーハイキング、雪原の花火などを行い、冬の山形を満喫しました。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522