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飯豊町を知る

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10月の出来事

ウッドフェスタ in Okitama

削蹄競技の様子 10月11日、あ〜す屋外で、森林への感謝と理解を深める「ウッドフェスタ in Okitama」が開催されました。木工教室やスゲ細工体験、山里の味覚コーナーなどが設けられ、大勢の家族連れなどでにぎわいました。昼過ぎ行われた模擬上棟式では、もちやお菓子が見学者たちに降り注ぐようにまかれました。屋内では「育林交流集会」が開催され、森林関係者たちはパネルディスカッションなどを通して、森林を活用した地域活性化について意見交換しました。

2014年産飯豊町こくわワイン新酒試飲会

ミュージックワークショップの様子  10月9日、物産館で、町こくわワイン販売促進会議による「新酒試飲会」が行われました。醸造元から今年の出来について「甘味と酸味のバランスのとれたワインに仕上がった」と紹介。乾杯後、約70名の参加者は光沢のある淡いイエロー色のワインを、フルーティーな香りとともに堪能しました。なお、町こくわワインは今年の「JTB主催日本おみやげアカデミーグランプリ飲料部門」で金賞に輝きました。

第11回宇津峠歩こう会

中ふれあいおまつり広場の様子  10月19日、雲ひとつない秋晴れの中「宇津峠歩こう会」が手ノ子地区協議会宇津峠部会により行われ、県内外からの参加者40名は、落合地蔵尊にお参りし、難所宇津峠へ向け、先人への思いを馳せながら歩み始めました。案内ポイントでは、橋純部会長の説明に耳を傾け、当時の歴史や面影にふれました。参加者は、配られた手作りの「宇津峠の万葉花」集に、部会の峠を守り伝える熱意を感じていました。

長井西置賜魚商組合によるサンマの振る舞い

庄内のごっつぉ教室の様子  10月8日、長井西置賜魚商組合による「サンマの振る舞い」が、いいで中部幼稚園の保育参観日に合わせて行われました。魚商組合が町内幼児施設で同活動を行って今年で3年目。お昼時間になると、園児一人一人に炭火で焼いたばかりのサンマ1匹が骨付きで提供され、園児とその保護者は仲良く秋の味覚を味わいました。保護者に骨を取ってもらう園児が多い中、手際よく自分で骨を取る園児やそのお友達をまねて挑戦する園児も見受けられました。

第2回萩生ふるさと秋まつり

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  10月11日、中部地区公民館で「萩生ふるさと秋まつり」が行われました。地域のにぎわい創出と地域文化の伝承を目的に実行委員会(後藤昭三委員長)を組織し、昨年に続いて2回目の開催。秋晴れの下、よさこいソーランや和太鼓、地区内の獅子舞や子ども神輿などが次々に披露されました。フィナーレには500発の花火が打ちあげられ、来場者の笑顔と田園散居集落を明るく照らしていました。

第38回飯豊町高齢者レクリエーション大会

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  10月23日、あ〜すで、町老人クラブ連合会(梅津昌平会長)が主催する「町高齢者レクリエーション大会」が行われました。町内全域から参加した約240名は所属するクラブに分かれて公式輪投げやボール運びリレー、まり入れなどの競技を通じて、日ごろの健康づくり活動の成果を競い合いました。競技中は好・珍プレーが続出。会場は終始拍手と笑い声に包まれていました。優勝は東部地区高砂会でした。

いいで未来号Y(6)

 10月18日〜19日、町を離れて飯豊の未来を語り合う「いいで未来号 Y 」が行われ、16名が参加しました。視察研修先は、6町のチャレンジ&コミュニティ・ショップのある東京都杉並区高円寺。初日は純情商店街の吉田専務理事の案内で、商店街のにぎわい創出の手法や進め方、ブランド商品開発事業などを学びました。翌日はその学びを踏まえて自分たちでできるまちづくりについて町長と意見を交わしました。22日には事後研修会を行い、再度の振り返りを行いました。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522