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飯豊町を知る

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10月の出来事

西置賜地区現職教育協議会小学校英語活動特別専門部研修

削蹄競技の様子 10月2日、西置賜地区現職教育協議会の研修会が、第二小学校で行われ、教員約30名が6年生の英語活動の授業を見学しました。児童たちは、ホールに作られたスモール飯豊町を舞台に、お気に入りスポットまで、級友を英語で案内。到着すると「なぜ(お気に入り)?」の質問。学校の写真に到着したペアは「友達と会えるし、いろんなことが学べるから」と答えていました。教員たちは、生き生きとコミュニケーションを楽しむ授業に、高い関心を寄せていました

添川小学校全校児童で芋煮会

ミュージックワークショップの様子  10月13日、東部地区公民館で、東部地区子ども会育成会連絡協議会(伊藤賢会長)主催の芋煮会が行われました。添川小学校児童約50名が参加し、協議会役員から、ナタを使った薪の割り方や包丁の使い方などを教わりながら芋煮を作りました。一通り芋煮を食べ終えると、カレーうどんにアレンジしたり炭火でサツマイモを焼いたりと、次々と飛び出す新たな“お楽しみ”に子供たちは大喜びでした。

キララ☆トレッキングクラブ温身平森林散策

中ふれあいおまつり広場の様子  10月17日、キララ☆トレッキングクラブが、森林セラピストの案内で小国町温身平を散策しました。カラフルなウェアに身を包んだ山ガールなど町民約15名が参加し、湧水の飲み比べや樹幹を流れる水の音を聴診器で聞く体験などをしながら、木漏れ日が差す登山道を和気あいあいと散策しました。参加者たちは「五感から森を吸収できた」「自然に癒された」などと笑顔で話し合っていました。

町芸能発表会

庄内のごっつぉ教室の様子  10月21日、あ〜すで、芸能発表会が行われました。町内の16団体延べ80名が出演。詩吟、日本舞踊、カラオケなど、多種にわたり日頃の練習の成果を披露しました。曲に合わせたスライド映写など各団体の一工夫加えた演出に、会場は大いに盛り上がりました。中でも、長持ち唄に合わせた演出には大喝采。婚約中のカップルが花嫁行列で登場し、三々九度の祝いの儀式を行うと、満員の客席からは割れんばかりの拍手が送られました。

町高齢者体育レクリエーション大会

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  10月16日、あ〜すで、町老人クラブ連合会(伊藤幸雄会長)による町高齢者体育レクリエーション大会が開かれました。町内全域から約300人が参加し、地区ごとに11チーム(萩生地区3チーム)に分かれて公式ワナゲやゴム輪送りリレーなど多彩な種目で競い合いました。まり入れ競技では、すべてのまりをかごに入れるチームもあり、好プレーに会場からは大きな拍手が送られました。優勝は東部地区高砂会でした。

2012年産飯豊町こくわワイン新酒試飲会

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  10月25日、物産館で、こくわワイン新酒試飲会が行われました。こくわワインの魅力とその年の出来を五感で感じてもらおうと、こくわワイン販売促進会議(佐藤千寿会長)が毎年開催。生産者、販売店主、町内のワイン好きなど約100名が参加。本来のこくわワインと発砲性のこくわスパークリングワインを堪能。「スパークリングワインは甘さとさっぱり感が絶妙なバランス。飲みやすい!」と大好評。

農都交流型ツーリズムモニターツアー

 10月10日から12日にかけて、中津川地区で、都市部企業の人材育成担当者ら25名が参加し、農都交流型ツーリズムモニターツアーが行われました。農山村と企業が抱える課題を、双方が持つ強みを生かして解決策を探るため、JTB法人東京と町が実施。参加者から「会話力低下が企業課題。作業と時間を共有することで無意識に会話が生まれる。飯豊までの移動などのマイナス面を補い、飯豊の魅力と独自性を磨き上げ、情報発信することが必要」との意見が出ました。

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TEL/0238-72-2111(内線:222)