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令和4年11月のおすすめ図書
【一般図書】

1.「小さき王たち 第三部激流 」

堂場 瞬一著/   出版:早川書房

いまだかつてないパンデミックの災禍に喘ぐ2021年の日本。マスコミ支配を進める政治家・田岡に抵抗し続ける東日本新聞記者・高樹は、最後の戦いを仕掛ける。50年続く二家の因縁がついに決着!
2.「老害の人」
内館 牧子著 / 出版:講談社

双六やカルタの製作販売会社の前社長・戸山福太郎は、娘婿に社長を譲ってからも現役に固執して出勤し、同じ手柄話をくり返す。彼の仲間も老害の人ばかり。福太郎の娘・明代はある日、たまりかねて腹の中をぶちまけ…。
【実用書】

1.「身の回りにあるノーベル賞がよくわかる本」

かきもち著/  出版:翔泳社

ノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞の受賞者・研究成果をイラストとともに解説する。ノーベル賞が創設される前の重要な研究成果、未来のノーベル賞となるかもしれない研究も紹介。特典のダウンロードサービス付き。
【児童図書】

1.「スノーマン」
マイケル・モーパーゴ作,レイモンド・ブリッグズ原作,ロビン・ショー絵,佐藤 見果夢やく/ 出版:評論社

レイモンド・ブリッグズの絵本「スノーマン」が物語に! イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴが、少年とスノーマンのすばらしい夜の冒険を、やさしく、あたたかく描く。完璧なスノーマンのつくり方も紹介。
2.「考えたことなかった」
魚住 直子著,西村 ツチカ絵/ 出版:偕成社

ある日、ネコに声をかけられた。このままだと、将来たいへんなことになるらしい。いったい、どうして? ジェンダーバイアスと、どこかでつながりあった社会のしくみに気づいて考えはじめる男の子の物語。
3.「クリスマスのおとしもの 」
えがしら みちこ作/ 出版:講談社(講談社の創作絵本)

あれれ? おとしものがあるよ。あおいバケツ、きいろい輪っか、ちゃいろの木の実、あかい帽子…。いったい、だれのおとしものかな? こころがあたたかくなる、クリスマスのお話。


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担当課/町民総合センター「あ〜す」

TEL/0238-72-3111

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