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教育と文化

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令和3年7月のおすすめ図書
【一般図書】

1.「月下のサクラ」

柚月 裕子著/   出版:徳間書店

事件現場で収集した情報を解析・プロファイリングする機動分析係に配属された森口泉は、早速当て逃げ事件の捜査を開始。そんな折、会計課の金庫から約1億円が盗まれていることが発覚し…。『アサヒ芸能』連載を加筆訂正。
2.「臨床の砦」
 夏川 草介著 / 出版:小学館

この戦、負けますね-。「神様のカルテ」著者によるドキュメント小説。命がけでコロナに立ち向かった小さな病院の知られざる物語を描き出す。『STORY BOX』掲載に書き下ろしを追加し単行本化。
【実用書】

1.「情報を正しく選択するための認知バイアス事典」

 情報文化研究所著/  出版:フォレスト出版

「認知バイアス」とは、偏見や先入観、固執断定や歪んだデータ、一方的な思い込みや誤解などを幅広く指す言葉。循環論法、吊り橋効果、ダニング=クルーガー効果など、60の用語解説、事例、対処法、使い方を収録。
【児童図書】

1.「言葉屋 9  鉱石王の館」
 久米 絵美里作,もとやま まさこ絵 / 出版:朝日学生新聞社

言葉に命を吹きこむのは、いつだって、人の強い思い-。中3の夏休み、詠子は、元言葉屋のおじいさん、通称“鉱石王”に招待されたおばあちゃんといっしょにイタリアへ! 詠子を待っていた出会いとは…。
2.「さいごのゆうれい」
斉藤 倫著 / 出版:福音館書店

<大幸福時代>の夏休み、田舎のおばあちゃんちに預けられた小5のぼくは、お盆の最初の日、小さなゆうれいに出会った。その子は、自分がゆうれいのさいごのひとりかもしれないと言い…。ゆうれいと過ごした4日間を描く。
  
3.「モグラのモーとグーとラーコ」
みやにし たつや作・絵/ 出版:ポプラ社

おるすばんをたのまれたモグラのモーとグーとラーコ。でも、さみしくて、おかあさんをさがしにでかけます。トンネルを抜けて、穴からひょいっと出ると、とんでもないところにばかり出てしまい…。くり返しが楽しい絵本。


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/町民総合センター「あ〜す」

TEL/0238-72-3111