ヘッドメイン
背景色 文字サイズ
住まいと暮らし福祉と健康観光とイベント教育と文化仕事と産業飯豊町を知る
トップ > 教育委員会 > 令和3年5月のおすすめ図書

教育と文化

教育と文化
図書室
新着図書
令和3年5月のおすすめ図書
【一般図書】

1.「沙林 偽りの王国」

帚木 蓬生著/   出版:新潮社

信じる心が、噓と虚像に翻弄され起こった平成最悪の事件。あの日、医師、看護師、駅員、警官は未知の毒物と闘い…。小説家でもあり、医師でもある著者が、膨大な資料と知識を土台に、「オウム」の全貌を描く。
2.「俺と師匠とブルーボーイとストリッパー」
桜木 紫乃著 / 出版:KADOKAWA 

北国のキャバレーで働きながら一人暮らしをする20歳の章介は、新しいショーの出演者3人と同居することになる。だが店に現れたのは、華やかな売り文句とはほど遠いどん底タレントたちで…。『小説野性時代』連載を単行本化。

 
3.「花下に舞う」
 あさの あつこ著/  出版:光文社 (「弥勒」シリーズ 10)

心に虚空を抱える同心・木暮信次郎と、深い闇を抱える商人・遠野屋清之介。事件は、殺された夫婦の驚愕の死に顔から始まった。信次郎は真相を突き止められるのか? 『小説宝石』掲載を加筆修正して単行本化。

 
【児童図書】

1.「野原できみとピクニック 」
濱野 京子著/ 出版:偕成社

裕福な家に生まれ進学校に通う優弥と、底辺校に通いつつアルバイトにいそしむ稀星。優弥はある日、からまれていたところを稀星に助けられる。二人は惹かれあっていくが…。格差社会のラブストーリー。
2.「がっこうのおばけずかん 」
斉藤 洋作,宮本 えつよし絵/ 出版:講談社 (どうわがいっぱい 138)

がっこうにはこわ〜いおばけがいっぱいいます。でも、このお話を読めば、だいじょうぶ! 「ブラックラインひき」をはじめ、「そうじようぐおばけ」「エコすぎゴーヤ」など、がっこうのこわいおばけの話全7話を収録。

  
3.「むしゃむしゃたべたらおいしいぞ」
みやにし たつや作・絵/ 出版:鈴木出版 (チューリップえほんシリーズ)

3匹のはらぺこオオカミたちが昼寝をしているところに、にわとりがやってきました。捕まえて、おいしくお料理して、「むしゃむしゃたべたらおいしいぞ」と、3匹はあれこれ考えますが…。


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/町民総合センター「あ〜す」

TEL/0238-72-3111