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教育と文化

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令和元年11月のおすすめ図書
【一般図書】

1.「妻の終活 」

坂井 希久子著  出版:祥伝社 

結婚42年、仕事一筋の男と、家を守ってきた女。余命1年を宣告された妻が、夫に遺す“最期のしごと”とは-。別れを前にした夫婦の姿を描く長編小説。『小説NON』連載をまとめて単行本化。
2.「楽園の真下」
荻原 浩著  出版:文藝春秋

日本でいちばん天国に近い島、志手島。その島で世界最大級のカマキリが発見された。フリーライターの藤間は、取材のため現地へ向かう。だが、楽園とは別の姿が…。科学サスペンス長編。『オール讀物』連載に加筆して単行本化。

 
3.「やりすぎ絶滅いきもの図鑑 」
今泉 忠明監修,川崎 悟司イラスト  出版:宝島社 

肉がおいしすぎて絶滅したオーロックス、デカすぎて飛べなくなったオルニメガロニクス…。進化しすぎて絶滅したいきものから、とんでもない進化をしたいきものまで、様々な「やりすぎ絶滅いきもの」をイラストとともに紹介。
【児童図書】

1.「言葉屋 7  (光)の追跡者たち 」
久米 絵美里作,もとやま まさこ絵  出版:朝日学生新聞社

中学2年生にも慣れてきた詠子。毒舌とは? 音楽と言葉とは? 女ことばとは? 新しい言箱のつかい方にもふれていく中で、言葉が照らし出す光と影の存在に改めて気がつき、そして出会いと別れを経験し…。
2.「地球が危ない!プラスチックごみ 1  海洋プラスチック 」
幸運社編  出版:汐文社 

世界中の人たちに使われ、その後、ほとんどが半永久的に消えないごみとなるプラスチック。海に流れ出たプラスチックが、海や海辺に住む生き物たちにどんな影響を与えているのか、写真や図を交えてやさしく解説する。

  
3.「オオカミが来た朝 」
ジュディス・クラーク著,ふなと よし子訳  出版:福音館書店

父親を亡くし仕事を探しに出た少年ケニー、ケニー一家のもとにやってきた年老いたおばさん、近所のインド人の難民一家…。オーストラリアのある家族の日常のひとこまを、4世代にわたり、時にユーモアを交え繊細に描く短編集。


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/町民総合センター「あ〜す」

TEL/0238-72-3111