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観光とイベント

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飯豊町むらづくり講座2021の開催について
イベント情報
〜飯豊町農村計画研究所再興事業〜飯豊町のSDGsのまちづくりと山林の保全活用を考える

 飯豊町は今から50 年以上前に住民参加のまちづくり・むらづくりを進めてきた町です。住民、行政、研究者の協働での地域づくり活動を進める中で、1985 年に「飯豊町農村計画研究所」が設立され、住民参画での地区別土地利用計画や景観づくりをテーマとした「農村計画講座」が公開で開催されました。
 それらの成果は町の総合計画の中に地区別土地計画として反映され、今日に至っています。その後、研究所としての活動を休止していましたが、令和3年4 月から始動したSDGs のまちづくりである「飯豊町第五次総合計画」に掲げられた人づくりの拠点として、再興に向けた取り組みを進めています。
 地区別計画を担う町民やまちづくり・むらづくりに関心のある町民、全国の研究者、学生、NPO 団体、行政職員等の幅広い参加を得て開催いたします。聞いて学ぶだけでなく、受講生との意見交換を大切にした、より参加型で問題解決型の講座です。 町内外から、多くのご参加を心よりお待ちしております。

テーマ1 〜飯豊町のまちづくりとSDGS〜
 初回は、全国で先駆的に歩んできた飯豊町の住民参加の地域づくりを振り返り、かつ2021年度から開始した第5次総合計画( SDGsの まちづくり)について講義を行います。

テーマ2 〜森を考える〜
 飯豊町は面積の約80%が森林で、町の南部には日本で一番大きな中津川財産区の森があります。近年、バイオマス等森林の有効活用や鳥獣被害、野生動物との共生は、全国的な課題であり、関係団体が一丸となって乗り越えていくべき課題です。
 そこで、2回目から4回目は各専門家からの講話と討議を行い、広葉樹を含めた樹木・木材の活用、森林環境の多面的な活用、鳥獣被害・野生動物との共生についてをテーマとした講座を行います。


開催日時とテーマ
日時 テーマ 内容 講師
2021年11月28日(日) 飯豊町のまちづくりとSDGs〜町立の研究所再興による人材育成〜 本町の住民参加のまちづくり・むらづくりの歴史に学び、今日的な地球環境・気候非常事態の地球・世界的課題に対して再ローカリゼーションの意義と本町の先駆的取り組みを考える。 糸長浩司 氏
2021年12月25日(土) 森を考える1  飯豊の森の保全と活用、広葉樹林に注目して
飯豊町の森林特性を考慮し、広葉樹林をどう生産林として保全活用していくべきかについて、全国的な視点から考える。 大塚生美 氏
2022年 1月29日(土) 森を考える2  国の新しい森林・林業基本計画と地域について 2021 年に策定された「森林・林業基本計画」の骨子を紹介し、その上で、経済・社会・環境・教育の総合的な視点から、飯豊町のような東北地域での森林と林業の短期・中期・長期的な戦略の展望について考える。
土屋俊幸 氏
2022年 2月12日(土) 森を考える3  野生動物との緊張的共生関係の再構築に向けて 全国的に鳥獣被害、大型野生動物被害が深刻化している具体的な状況、及び防御策について考えると同時に、飯豊町における今後の野生動物との緊張的共生関係の再構築を考える。
羽澄俊裕 氏
会場と開催時間

飯豊町 町民総合センター あ〜す(飯豊町大字椿3622番地)
【オンライン参加可:Zoom】
13:00〜15:00(開場 12:30)

定員

会場 50人 オンライン 100人

参加費

無料

申し込み方法

・お電話もしくはメールで事前申し込みをお願いします。
・オンライン(Zoom)のみの参加も可能です。
・第1回目の申し込み締め切りは11月22日(月)です。2回目以降は、開催日の1週間前です。
・申し込みにあたっては、(1)氏名、(2)職業(大学生の場合は大学名)、(3)居住市町村、(4)連絡先(メールアドレス等)、(5)参加方法(会場orオンライン)をお伝えください。
・原則4回を通しての参加をお願いします。ただし、都合がつかない場合は1回から3回での参加も可能です。

<申し込み詳細>
【電話での申し込み】0238-87-0521 
【メールでの申し込み】eas_iide@fd5.so-net.ne.jp

飯豊町むらづくり講座2021チラシPDFファイル(2459KB)



この記事に関するお問い合わせ先

担当課/企画課総合政策室

TEL/0238-87-0521