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最終更新日 平成20年2月18日
▼ 飯豊町の”いま”
  −平成20年1月の出来事−
  
 

交通安全祈願祭

1月12日、交通安全祈願祭が中部地区公民館で行われ、町内での無事故を祈願 しました。
交通安全祈願祭祈祷の様子

七浦小5年生スキー体験の様子
南房総市立七浦小学校と第一小5年生が交流事業

 南房総市立七浦小学校5年生の児童・関係者26名が、1月13日から十五日にかけて来町し、第一小学校五年生の児童と交流をしました。
 滞在期間中1泊を自然の家で、2泊目は児童の家で過ごし、餅つき・スノーキャンドル・ヤハハエロなどを楽しみました。
 2日目、手ノ子スキー場では、スキー・そり遊びなどを体験し、七浦小児童たちは、第一小の保護者などから指導を受けながら、スキーに挑戦していました。

町幼保一元化検討委員会

 1月16日、町民総合センターで、町幼保一元化検討委員会が行われました。この委員会では、子どもにとって望ましい保育環境や効率的な幼児施設運営のあり方として、幼保一元化について検討されています。第3回目となったこの日は、分科会が行われ、子どもを取り巻く環境の変化や保護者のニーズ、幼児施設と地域の関わりなどについて話し合われました。

町幼保一元化巻頭委員会の会議の様子

 小学生のお笑い紙芝居披露の場面
手ノ子小4年生お笑い研究発表

 1月18日、西部地区公民館で手ノ子小4年生10名が、地域の高齢者に自作のお笑い紙芝居や落語などを発表しました。 児童たちは、国語の授業でお笑いについて学習してきました。その研究成果や、練習してきた漫才・落語などを披露し、高齢者に喜んでもらおうと行われたものです。子供たちの身振り手振りに、会場は笑いと拍手に包まれました。

置賜農業高校飯豊分校各種研究発表会

 1月19日、町民総合センターで、置賜農業高校飯豊分校生徒による各種研究発表会が行われました。同校生徒は、電子レンジ玄米シフォンケーキの研究やアイガモ農法などを1年間かけて研究してきました。それぞれのテーマについてスクリーンに映しながら、研究の動機、目標、データからの分析、そして今後の課題まで、研究の成果を発表しました。
高校生による研究発表の場面

租税教室の授業風景
第二小6年生租税教室

 1月22日、第二小の6年生が、東北税理士会長井支部長の長沼安義税理士(椿)から、税金の授業を受けました。長沼さんは、「毎晩お父さんが飲んでいる瓶ビール1本に、いくらの税金がかかっていると思いますか?」などと身近にある税金を例にして、税の種類や徴収の仕組み、そしてどのように使われているかなどを、わかりやすく子供たちに教えていました。

白椿地区川柳かるた大会・川柳ゲートボール大会

 1月26日、白椿地区公民館で、第二小の児童が作った川柳を用いたかるた大会が行われました。参加した小学生は、川柳が読まれ、太鼓の合図が鳴ると、お目当ての札に向かって一目散。会場には子供たちの歓声や悔しがる声が響きました。このあと、子供と大人が混合のチームになり、しり取りとゲートボールを組み合わせたゲームをして交流を深めました。
小学生の川柳かるた取りの場面

電柱に居座るサルの様子
冬の意外なお客様 春はまだでごザルか!?
 
1月下旬より、ニホンザルの目撃情報が町内から寄せられています。降りしきる雪の中、猿も寒さに震えていました。




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飯豊町 総務企画課 総務情報室
山形県西置賜郡飯豊町大字椿2888番地
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