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福祉と健康

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食生活改善推進員養成講座




◆ 食生活改善推進員とは?
自治体が主催する食生活改善推進員養成講座を修了し、地域において食生活改善活動をするボランティアのことです。

・保育園や幼稚園、小中学校などの親子料理教室
・町の健康づくりのイベント
・健康的なレシピの提案

などの活動をします。

◆ 食生活改善推進養成講座
計6回の養成講座・調理実習を行います。



日 時 広報いいでお知らせ版でお知らせします
場 所 健康福祉センター
持ち物 エプロン、三角巾、筆記用具
会 費 2,000円、テキスト代


今年度養成講座を開催いたします。参加希望の方はお近くの推進員まで声をおかけください。
 
◆ 申し込み・お問い合わせ
町健康福祉課 86−2338

健康福祉課のご案内」をご覧ください。

◆ 食生活改善推進員の活動
・食生活改善に関する講習会を開催し、地域住民の健康づくりにつとめています。
・みそ汁の塩分濃度測定を行い、減塩の普及を呼びかけています。

◇レシピの考案
昔ながらの郷土料理や旬の野菜を使用した料理など、さまざまなレシピを考えています。
・栄養バランス
・野菜の量
・旬の食材
・低塩分
・美味しい
などを配慮してレシピを考えます。
美味しいレシピは調理実習や広報の紹介などに登場します。
◇食育講座
保育園や幼稚園で、子どもたちにもわかるりやすく楽しい、栄養バランスのとれた食事を教えています。
野菜嫌いなど偏食の改善、おやつのとり方などのお話もしています。

親子で調理実習を行い、料理の楽しさや親子、お友達と味わう食事の体験をお手伝いします。

また、中学校でも調理実習・講座などを行っています。
 
  ◇直伝おふくろの味
毎月の「広報いいで」に掲載しています。
食生活改善推進員おすすめの郷土料理、行事食、
季節に合わせた家庭料理などを紹介しています。
食材や、作り方なども載せていますのでどなたでも簡単に作ることができます。

あわせて料理の由来や特徴、料理のポイント、推進員のこだわりなども掲載しています。

ぜひ料理を作ってみて、あなたの家のメニューの一品に加えてください。

◆ 食育のすすめ
食事は生活と切り離されない一生のことです。
「食育」とは、健全な食生活や食文化の継承のため、食に関する知識を学習することです。

小さい頃からの食育はとても重要です。
食生活改善推進員の講座や実習でも学べますが、家庭での学習・実践がなにより大切でしょう。
特に子どもの頃は、ご家庭で食事や間食のメニューや食事量などしっかり管理してほしいものです。
また、家族で食卓を囲む団らんや料理の楽しさも食の重要な要素です。

食育について



この記事に関するお問い合わせ先

担当課/健康福祉課 健康医療室
      山形県西置賜郡飯豊町大字椿3654-1番地

TEL/0238-86-2338(健康福祉課)    FAX/0238-86-2230