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定住促進・子育て支援事業
結婚・子育てに関すること

◆保育園・認定こども園(2号・3号認定)保育料の軽減

入園児が、同一世帯の18歳までの子から数えて第3子以降の場合、保育料を無料化します。保育園への複数人の同時入所の場合、2人目を1/3の額としています。平成28年度から年収360万円未満の世帯は、第2子を半額、第3子以降保育料を無料化し、年収360万円未満のひとり親世帯等については第1子を半額、第2子以降保育料を無料化します。

 
【担当:教育総務課子育て支援室】


◆幼稚園・認定こども園(1号認定)・児童センター保育料の軽減

入園児が、同一世帯の18歳までの子から数えて第3子以降の場合、保育料を無料化します。幼稚園等への複数人の同時入所の場合、2人目から1/2の額となる5,000円を減額しています。平成28年度から年収360万円未満の世帯は、第2子を半額、第3子以降保育料を無料化し、年収360万円未満のひとり親世帯等については第1子を半額、第2子以降保育料を無料化します。

【担当:教育総務課子育て支援室】


◆特別保育

延長保育、一時保育、障がい児保育を実施しています。なお、一時保育は、NPO法人「ほっと」に業務委託しています。

 
【担当:教育総務課子育て支援室】


◆保育園・認定こども園(乳児部)での産休明け保育

出産後も仕事を続けたいという女性のために、特にニーズの高い産休明け保育(生後2ヶ月〜6ヶ月)を実施しています。
 

【担当:教育総務課子育て支援室】


◆保育園・認定こども園(2号・3号認定)での延長保育

午前7時30分から午後6時45分までの早朝・夕方の延長保育を実施しています。(月額2,000円(おやつ代として))
 

【担当:教育総務課子育て支援室】


◆幼稚園・認定こども園(1号認定)・児童センターでの預かり保育

午前7時30分から午後6時45分までの早朝・夕方の延長保育を実施しています。(早朝1,000円、夕方5,000円)
 

【担当:教育総務課子育て支援室】


◆放課後児童クラブ

すべての小学校区の1年生〜6年生を対象に町内2施設(中部学童クラブ・白椿学童クラブ)で実施しています。児童の健全な育成を図るため、授業終了後の遊びと生活の場を月額5,000円の低料金で提供しています。

 
【担当:教育総務課子育て支援室】


◆こどもみらい館(併設 子育て支援センター)

自由来館型児童館を開設し、未就学の子どもと保護者、小学生等の集いと交流の場を提供するとともに、育児相談や情報提供などの子育て支援を実施しています。
 

【担当:教育総務課子育て支援室】


◆ファミリー・サポート・センター

仕事と家庭の両立を応援するため、育児のお手伝いをして欲しい方と、育児のお手伝いをしたい方が会員になり、保育施設までの送迎や預かりなど地域の中で助け合いながら育児への相互援助を行います。
 

【担当:教育総務課子育て支援室】


◆幼稚園等入所児童への給食提供

町内の手ノ子幼稚園・認定こども園(幼児部)・添川児童センターに、学校給食共同調理場からのおかず給食の配食を実施しています。
 

【担当:教育総務課子育て支援室】


◆ブックスタート事業

4ヶ月健診対象者に絵本等を配布し、絵本を介して親子の触れ合いを高め、赤ちゃんの心と体が豊かに育つことを支援するため、こどもみらい館でブックスタート広場を開設しています。その際に、絵本の読み聞かせ等を行っています。

 
【担当:教育総務課子育て支援室】


◆わくわくぐりぐら広場の開催事業

町民総合センター「あ〜す」図書室では、3才から小学校3年生までの児童を対象におはなし会を開催しています。
 

【担当:社会教育課まちづくり室】


◆妊婦健診助成事業

一般的な検査14回分の費用を1回目10,000円、2回以降は5,000円を限度額として助成します。その他、超音波検査4回分の費用を、あわせてヒトT細胞白血病ウイルス-1型、子宮頚がん検査、クラミジア検査の全額を助成します。
 
【担当:健康福祉課健康医療室】


◆インフルエンザ予防接種助成事業

6か月から中学3年生までの接種費用のうち1回2,500円を上限に2回まで助成します。
 

【担当:健康福祉課健康医療室】


◆幼児歯科健診事業

1歳〜3歳3ヶ月までの幼児を対象に、3ヶ月に1回の幼児歯科健診とフッ素塗布を実施しています。
 

【担当:健康福祉課健康医療室】


◆出産育児一時金給付

国民健康保険加入者の方に出産育児一時金として420,000円を給付します。(原則として医療機関への直接払い)
 

【担当:住民税務課住民室】


◆子育て支援医療

出生の日から18歳に達した日以後の最初の3月31日までの間にある子どもの医療費は全て無料(所得制限なし、自己負担分全額助成)で、入院時の食事負担金も給付します。
 

【担当:住民税務課住民室】


◆不妊治療費助成事業(子宝支援事業)

不妊治療(男性不妊治療を含む)に要した医療費の自己負担額の1/2を交付します。対象となる不妊治療が終了した年度から交付します。限度額、年齢制限はありません。
 

【担当:健康福祉課健康医療室】


◆飯豊町ふるさと定住いいですね条例関係

■すこやか出産祝  
町内のお住まいの方が出産した場合、祝品や祝金を贈呈します。
第1子は商品券30,000円、第2子は商品券50,000円、第3子以降は祝金170,000円を贈呈します。

■ときめき結婚祝
町内にお住まいの方が結婚した場合、一組につき祝品として商品券30,000円を贈呈します。

■めざみっ子入学祝
町内にお住まいで、小学校1年生、中学校1年生のお子さんを持つ保護者の方に祝品として商品券10,000円を贈呈します。
 

【担当:総務企画課総合政策室】


◆町営学習教室「いいで希望塾」

中学生の補充的な学習や発展的な学習機会を設け、学習習慣を身につけることをめざし、町営学習教室を開設しています。
 

【担当:教育総務課学校教育振興室】


◆学校安全対策の強化

外部不審者等の対策として、防犯カメラを設置し安全強化に取り組んでいます。

 
【担当:教育総務課学校教育振興室】


◆学校給食提供事業

地場産農産物の利用拡大に努め、各小中学校に安心安全な給食を提供しています。

 
【担当:教育総務課学校教育振興室】


◆スクールカウンセラーや学習支援員の配置

スクールカウンセラー・児童生徒自立支援員・学校支援員を配置し、個々の状況に応じた学習活動等の支援や補助、学校や保護者の相談活動にあたっています。

 
【担当:教育総務課学校教育振興室】


◆外国語指導助手派遣事業

英語でのコミュニケーション能力や国際感覚の育成を図るため、外国語指導助手を町内の小・中学校、幼児施設へ派遣しています。中学校では、英語の授業の中で実際に英語を使って考えや気持ちを伝え合う活動を、小学校では、英語の発音や表現に慣れ親しむ活動を行います。

 
【担当:教育総務課学校教育振興室】


◆小・中学校スクールバス利用

遠距離児童生徒の通学や冬季交通安全対策として、スクールバス7台を運行し町内全校に対応しています。中学校部活動における各種大会参加時も、スクールバス(無料)を活用しています。

 
【担当:教育総務課学校教育振興室】


◆ことばの教室(通級言語指導教室)

発音に誤りがあったり、つまったりするなど、ことばの発達に課題や遅れが見られるお子さんに対し、少しでも早く適切な指導を行うため、第一小学校内に「通級制」のことばの教室を設置しています。

 
【担当:教育総務課学校教育振興室】



◆奨学資金貸与

健康にして優秀な学徒で経済的理由により修学困難な者に対し、学資金の貸与を行います。(限度額:大学30,000円/月、短大25,000円/月、高校20,000円/月、特別な研究修学50,000円/月)
入学一時金について貸与の限度額は以下の通りです。(大学・短大300,000円、高校・特別な研究修学100,000円)

 
【担当:教育総務課学校教育振興室】


◆入学祝品贈呈

入学の際、小学校1年生には絵の具セット、中学校1年生には和英・英和辞典を贈呈します。

 
【担当:教育総務課学校教育振興室】



この記事に関するお問い合わせ先

担当課/総務企画課総合政策室

TEL/0238-72-2111(代表)
0238-87-0521(総合政策室直通)