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3月の出来事

飯豊町少年少女合唱団「ミルキーウェイ」コンサート

削蹄競技の様子  3月20日、あ〜すで、飯豊町少年少女合唱団「ミルキーウェイ」のファーストコンサートが行われました。同合唱団は平成23年に結成され、幼児から高校生まで27名が所属(3月末時点)。この日は、これまでの練習の成果を、合唱とオリジナルのボディーパーカッションなど多彩な演出で表現しました。およそ20曲を精いっぱい歌い上げた子どもたちに、会場からは大きな拍手が送られました。また、コラール・ド・めざみと長井高校音楽部が、賛助出演しました。

ひこうきのお話と紙ヒコーキ教室

ミュージックワークショップの様子  3月3日、東部地区公民館で、飯豊町青少年育成町民会議や飯豊町公民館連絡協議会などの企画で「ひこうきのお話と紙ヒコーキ教室」が行われました。午前・午後の部を合わせて63名が参加。実際に紙を折りながら、講師の日本折り紙ヒコーキ協会主任指導員から、距離用と滞空時間用の紙飛行機の折り方や飛ばし方などを学びました。参加者は、完成した愛機の飛び具合を確認しながら、微調整を加えては何度も飛ばしていました。

地域の方に感謝の会

中ふれあいおまつり広場の様子  3月5日、手ノ子小学校で、これまでお世話になった地区の方へお礼の気持ちを伝えるための「感謝の会」が行われました。同会は、卒業を前にした6年生が毎年開催し、今年は西部地区公民館職員や登下校の見守り活動をしている祖父母ら、計9名が招かれました。児童から地区の方一人ひとりに感謝の手紙が読み上げられた後、手づくりのお菓子を一緒に食べながら、6年間の思い出を語り合いました。

中長生会わらじ作り

庄内のごっつぉ教室の様子  3月10日、中公民館で、老人クラブ中長生会(伊藤幸雄会長)によるわらじ作りが行われました。初めたきっかけは、地域の若者が獅子舞で履くわらじを手に入れるのに苦労していると聞いたこと。この日は会員18名が参加。女性が縄をない男性がわらじに仕上げる分担作業で、50足を作り上げた。さらに、手慣れた会員が自宅で50足を作り上げた。「若い衆から『履き心地もよく、丈夫なわらじだ』と言われると作ったかいがあります」と伊藤会長は話します。

「飯豊町商店街」報告会

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  3月14日、あ〜すで「飯豊町商店街」の報告会が行われました。同商店街は、飯豊町ブランド向上委員会(事務局は町観光協会)が立ち上げたインターネット内の物販サイト。現在9社1個人が出店し、139の品揃え。この日は、出店5社が参加して、事務局とサイト構築業者からこれまでの実績やインターネット上での評価などの説明を受けた後、さらなる売上げ向上や実店舗への集客など今後の発展的な展開方法について意見を交わしました。

合同就職面談会

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  3月7日、あ〜すで、飯豊町地域雇用創造推進協議会主催による「合同就職面談会」が行われました。当日は、西置賜地域に本社または就業場所を構える企業27社(うち町内企業12社)から114人の求人があり、これに対して求職者96人が来場。会場には企業ごとにテーブルが設けられ、求職者一人ずつ個別に面談が行われました。協議会の事後調査によると、15名の就職が決まったとのことです。

スノーランドファイナル2013

 3月2日と3日に、飯豊少年自然の家で、「スノーランドファイナル2013」が行われました。1月13日から団体向けに行っていた雪遊びや冬の自然体験活動の締めくくりとして行われたもの。両日合わせて町内外から約130名が参加し、チューブ滑りやスノートレッキングなどを楽しみました。初日のチューブ滑りは夜に行われ、投光器の明かりに加えろうそくが灯されたコースを、参加者たちは歓声を上げながら何度も滑り下り、最後の雪遊びを楽しんでいました。

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担当課/総務企画課総務情報室

TEL/0238-72-2111(内線:222)