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12月の出来事

おきたま子育て応援フェスタ

削蹄競技の様子  12月2日、あ〜すで「おきたま子育て応援フェスタ」が開催されました。社会全体で子育てしやすい環境づくりを推進しようと、置賜各地の子育て支援団体、市町、置賜総合支庁福祉課が実行委員会(橋エミ委員長(高峰))を組織して開催し、今年で3回目。会場では、子育て支援団体の活動紹介やキーホルダー作り、ステージでは合唱やダンス、フィナーレには仮面ライダーショーが行われました。子どもたちは、次々と行われる多彩なイベントに大喜びでした。

こどもみらい館クリスマス会

ミュージックワークショップの様子  12月20日、こどもみらい館で「クリスマス会」が行われ、親子連れなど約60組が、ハンドベルの演奏や絵本の読み聞かせ、紙芝居などを楽しみました。ケーキが登場する紙芝居で、ケーキの絵が差し替えられると「なんでケーキしまうの」と子どもの声。ほほえましい光景に会場は温かい笑い声に包まれました。最後に、サンタクロースからお菓子とケーキのプレゼントがあり、子どもたちは笑顔で受け取っていました。

読み聞かせの講習会

中ふれあいおまつり広場の様子  12月1日、あ〜すで「読み聞かせの講習会」が開かれました。講師に米沢市の小学校などで読み聞かせをされている南原アンデルセンの方々を迎え、読み聞かせをする方の育成と読書への親みを深めるため、あ〜す図書室が企画。参加した39名の親子連れなどは、絵本や紙芝居、昔語りなどの実演を聞きながら、読み聞かせの魅力や楽しさを学びました。2月16日に、読み聞かせの基礎を学ぶ2回目の講習会が予定されています。

親子でケーキ作り

庄内のごっつぉ教室の様子  12月22日、中部地区公民館で「親子でケーキ作り」が行われ、地区内の親子など22組が参加。この事業は、手作りケーキで思い出に残るクリスマスを過ごして欲しいとの思いから同公民館が企画し、今年で2回目。子どもたちは、クリームを泡立てたりフルーツを切ったりしながら、時折クリームをつまみ食いしては、笑顔でケーキ作りを楽しみました。参加者のなかには、イチゴの赤色とクリームの白色を組み合わせてサンタクロースを作り上げる親子もいました。

手ノ子スキー場安全祈願祭

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  12月22日、手ノ子スキー場で「手ノ子スキー場安全祈願祭」が行われ、関係者約30人が、シーズン中の安全と盛況を祈願しました。後藤町長は「ウインタースポーツを楽しんでいただき、世界で活躍する選手が輩出されることを願う」とあいさつしました。リフトの起動式も行われ、伊藤榮造町教育委員長が運転ボタンを押し、リフトを起動しました。この日は回数券の半額販売もありました。

障がい者農業雇用創造事業

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  今年度、町では、障がいを持つ方に就労の機会と収穫の喜びを提供するため「障がい者農業雇用創造事業」を行っています。農業実習の受け入れ事業者を募集した結果、有限会社後藤農場に実習業務を委託しています。就労しているのは、福祉事業所「でんでん」通所者2名と「せせらぎの家」(長井市)通所者1名。支援員のアドバイスの下、葉ボタンの出荷準備や花苗の草取りなど、さまざまな作業を2月末まで行います。

正月用寄せ植えづくり

 12月23日、白椿地区公民館で、同公民館主催の「正月用寄せ植えづくり」が行われ、地区内から16名が参加して和気あいあいと寄せ植えづくりを楽しみました。長方形の鉢に、寒梅を中心に植え、シマザサや苔などをバランスよく配置し、最後にしめ縄やミニ門松などで華やかに装飾して完成。材料は同じでも出来上がった作品はどれも個性的。参加者は、甘酒で体を温めながら、互いの作品を鑑賞し合いました。作品は各自持ち帰り、玄関や床の間に飾るとのことです。

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担当課/総務企画課総務情報室

TEL/0238-72-2111(内線:222)