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8月の出来事

どぶロックフェスタ2012

削蹄競技の様子  8月5日、どぶロックフェスタ2012が、源流の森野外ステージで開催されました。喜多方市につながる林道の来年完成を控えたプレイベントとして「どぶロックフェスタ2012実行委員会」(伊藤和憲委員長)が企画。6組のアーティストが出演し、ロックやロカビリーを熱唱しました。会場は熱気に包まれ「お父さんカッコイイ」など、普段と違う”オヤジ”の姿に黄色い声援が飛んでいました。

飯豊分校閉校記念企画「校舎公開」

ミュージックワークショップの様子  8月6日から12日にかけて、県立置賜農業高等学校飯豊分校の閉校記念として「校舎公開」が行われました。来校者には、生徒が校舎を案内し、各部屋や展示物などを説明していました。舘石政一さん(黒沢)は、生徒の説明を聞き終えると「この生徒会室と更衣室は、昔は一つの部屋で、卓球台が置いてあった。上級生も下級生も集まる交流の場だった」と自分が通っていた頃の思い出を語ってくださいました。

交通安全キャンペーン

中ふれあいおまつり広場の様子  8月10日、お盆の帰省者(車)に対する交通安全キャンペーンが、道の駅いいで駐車場で行われました。町交通安全母の会(伊藤喜和子会長)が企画し、交通安全協会や長井警察署など関係者約30名が参加。「マイペースで安全に運転してください」と声掛けしながら、町内産のお米などが入ったエコバックをドライバーに手渡しました。思いがけないプレゼントと温かい言葉を受け取ったドライバーは「安全運転を意識して家族のもとに帰ります」と応じていました。

第13回真夏の雪まつり

庄内のごっつぉ教室の様子  8月15日、真夏の雪まつりが、物産館で行われました。毎年お盆に開催し、今年で13回目。中庭に作られた雪の特設広場では、来館者が自由に雪と触れ合えるほか、親子ソリ競技やスノーフラッグ、雪上スイカわりなどの競技が行われました。河北町から添川に帰省中の家族は「工夫を凝らした楽しい企画で1日中いても飽きない。毎年このイベントを帰省中の予定に入れています。」と話してくれました。

第22回めざみの里かかし祭り

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  8月18日、中部地区公民館でめざみの里かかし祭りが開かれ、16作品が展示されました。ロンドン五輪やスカイツリーなど“今”をとらえた作品や昔話の名シーンを再現した作品など、力作が並びました。会場では、ミニSL乗車や風船飛ばしなども行われ、親子連れでにぎわいました。かかしコンテスト子供の部グランプリを受賞した石原子ども育成会の嘉藤晶さんは「かかしを覆う布を丁寧に縫うことを心がけました」と話してくれました。

第1回中村夏祭り

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  8月19日、中村夏祭りが、中村原広場で開かれました。地域の方が集える場を作り出そうと「中村夏祭り実行委員会」(長岡英雄委員長)が企画し、今年が初開催提灯やススキで装飾された会場で、歌謡ショーやめざみのWA踊りが行われ、フィナーレには約250発の花火が夜空を彩りました。青年部による売店は、弾む会話で活気にあふれ大盛況でした。長岡委員長は「世代を問わず多くの方に参加いただき、感謝です」と参加者の笑顔を見ながら話してくださいました。

キャリア教育&心を育む学校給食週間

 8月24日、第一小学校6年生を対象に、学校給食の食材を通して職業観や勤労観を育む教室が行われました。講師に、キュウリ生産者の小川雅憲さん(椿)が招かれ、農業を継いだ思いとともに「自然相手で苦労が多いが、“おいしい”の言葉に幸せを感じます」と仕事の魅力を話されました。その日の給食には小川さんが生産したキュウリが出され、児童たちはおいしそうにほお張っていました。

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担当課/総務企画課総務情報室

TEL/0238-72-2111(内線:222)