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飯豊町を知る

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町の活動
にぎわい再現プロジェクト
いいで未来号 「グループ活動」の様子


 「飯豊町クイズ」で、参加者の皆さんの雰囲気が和んだところで、いよいよ〜洋上で夢を楽しく語り合う〜「いいで未来号」の核となる、グループ活動に入りました。

 本日のグループ活動では、以下のことを行いました。

  1.グループ内での自己紹介

  2.グループ内での役割分担(進行役、記録役、発表役)

  3.「飯豊町の夢」(以下、「夢」といいます)についての語り合い

  4.「夢」を、それぞれ黄色の付箋に書く

  5.「夢」の書かれた付箋を、4〜6つの大きなまとまりに分類して大判用紙にまとめる

【グループ活動@】
(自己紹介の様子)

【グループ活動A】
(自己紹介の様子)


 「グループ活動」では、参加者が5〜6人のグループに分かれて、「夢」を語り合いました。

 グループの振分けは、にぎわい再現プロジェクト委員会で考え、年齢、性別、住所がなるべく重ならないように事前に振分けを行いました。

 そのため、まずはグループ内で改めて自己紹介を行い、お互いのことを理解してから語り合いを始めました。

 事前説明会の際に配布したネームプレートの下段には、自由に書き込みができるスペースを設けてあり、当日までに自分の趣味などを書き込んでくることにしていたこともあり、ネームプレートに書いてきたことを紹介しながら自己紹介をしている様子も見られました。

【グループ活動の様子B】
(「夢」を語り合っている様子」)

【グループ活動の様子C】
(「夢」を付箋に書いている様子)


 グループ活動が始まるまでは、初めて会った参加者同士ということで、なかなか「夢」の語り合いがスムーズにできないグループもあるのでは?と心配していたのですが、どのグループでも予想以上に楽しく、そして熱心な語り合いが行われました。

 さすがは、「飯豊町が大好きな人」が集まった「いいで未来号」です。

【グループ活動の様子D】
(「夢」の付箋を大判用紙にまとめている様子)

【グループ活動の様子E】
(「夢」の付箋を大判用紙にまとめている様子)


 グループ活動は、活動が終った時点でグループごと終了としていましたが、ほとんどのグループが2時間の活動時間ギリギリまで活動を行っていました。

 中には、語り合いが盛り上がりすぎて、活動が終らないグループもあったほどでした。

【グループ活動の様子F】
(後藤町長も各グループの語り合いに参加しました)

【グループ活動の様子G】
(大判用紙にまとめた後も、語り合いは続いていました)


 グループ活動の終了後、各グループにそれぞれ参加していた委員が集まり、グループ活動の感触を話し合いました。

 どのグループもとてもいい雰囲気で、予想以上に充実した活動ができたことに、委員の皆さんも3日目のグループ活動と全体活動に向けて、期待と手ごたえを感じました。


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この記事に関するお問い合わせ先

担当課/産業振興課プロジェクト推進室

TEL/0238-72-2111(内線:252)