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にぎわい再現プロジェクト
にぎわいだより 平成22年度 第10号

【「にぎわいテントinめざみの里まつり」の様子です】

○ 期日 : 平成22年9月4日(土)

○ 会場 : めざみの里まつり会場内

       (町民総合センター「あ〜す」)


 本町では、町内各地でさまざまなお祭りイベントが行なわれます。

 その中でも、一番大きな規模で開催されるのが、毎年9月に行なわれる、「めざみの里まつり」です。

 委員会では、町内のイベントに訪れる方が、会場内で自由に休み、気軽に交流できる場所を作りたいと考え、昨年11月に開催された「秋の大収穫祭」では、〜くつろぎながら憩える場〜「にぎわいカフェ」を行ないました。

 そして、今年は「めざみの里まつり」でも開催したいと、年度当初から委員会の活動計画に組み込みながら、音楽系の委員を中心に実施に向けて検討を行なってきました。

 「にぎわいテント」では、昨年実施した「にぎわいカフェ」から一歩進んで、気軽に交流できる場所という目的に併せ、委員会の活動を知ってもらう機会や、子ども達が町を知る機会にすることも考えてきました。

【「いいで未来号U」の参加者も準備や運営に参加してくれました】(ありがとうございます!)


 当日の準備や運営は、委員はもちろん「いいで未来号U」に参加した方も一緒に行ないました。

 「いいで未来号U」を通じて結ばれた「交流」の輪が、少しずつそして着実に広がっています。

 テントには、この日のために新たに作成した「にぎわい再現」ののぼり旗を取り付け、テント内には来場者の方が、くつろぎながら気軽に交流できるようイスとテーブルを設置しました。

 また、委員会の活動をご覧いただくために、「いいで未来号U」での活動の様子を展示しました。

 そして、子ども達が町を知る機会として、子ども向け「いいでまちクイズ」も用意しました。

 午前10時の開店に向けて、スタッフ全員で協力しながら準備を進めます。

【子ども達が「いいでまちクイズ」に挑戦!全部分かったかな?】


 さて、いよいよ「にぎわいテント」の開店です。

 めざみの里まつり会場には、子どもからご年配の方まで、たくさんの方が来場します。

 「にぎわいテント」にも、「いいでまちクイズ」に挑戦する子ども達、腰を下ろして一休みするご年配の方、売店で買ったものを持っておいしそうに食べる家族連れの方など、夜の祭り終了までたくさんの方が訪れました。

【「にぎわいテント」の中は、子どもから家族連れやご年配の方まで、たくさんの方でにぎわいました】


 音楽系の委員では、「にぎわいテント」の他にも、音楽を通じて交流する機会も併せて準備していました。

 会場内での「ドラムサークル」の開催です。

 「ドラムサークル」とは、ドラムなどの打楽器を使い、輪になって互いにリズムを取り合い、自由に叩きながら即興音楽を楽しむものです。

 当日は、音楽系委員の知り合いの方も、わざわざ栃木県から参加いただきドラムサークルを開催しました。

【「にぎわいテント」に加え、「ドラムサークル」も併せて開催しました】

 
 「にぎわいテント」の前やキッズスペースなど、会場内の子ども達のいるところがドラムサークルの会場です。

 最初は恥ずかしがっていた子ども達も、見たことのないドラムに興味津々です。はじめは試すように、そして慣れてくるとだんだん大きな音でドラムを叩きました。

 会場内にはドラムの音が流れ、お祭りらしいにぎやかさにも一役買うことができました。

 「にぎわいテント」、「ドラムサークル」とも、たくさんの方に訪れていただき、ありがとうございました。

 また、準備から運営に参加いただいた「いいで未来号U」の参加者の皆さん、本当にごくろうさまでした。


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この記事に関するお問い合わせ先

担当課/産業振興課プロジェクト推進室

TEL/0238-72-2111(内線:252)