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にぎわいだより 平成21年度 第12号

【「にぎわいカフェ」の様子です】


○「にぎわいカフェ」とは?


 収穫の秋を迎えた本町では、毎年11月3日の文化の日に、町民総合センター「あ〜す」を会場に「秋の収穫祭」が開催されます。

 「秋の収穫祭」では、町内産の野菜などの直売や屋台村をはじめ、高校生の「よさこいソーラン」やふれあい動物園など、毎年様々なイベントが行われ多くの人でにぎわいます。

 「秋の収穫祭」実行委員会から委員会へ参加の依頼があり、参加することとなりました。

 何をするか委員の皆さんでアイデアを出し合い、会場内の一角に無料でコーヒーやハーブティーを提供し、来場した方が「集い安らげる場所」を作ることになりました。

 「オープンカフェ」の雰囲気で、みんなが気軽に集まり「にぎわえる場所」、それが「にぎわいカフェ」です。

 「にぎわいカフェ」では、委員会の特色を出すために次のことも併せて行うことにしました。

  1.「飯豊町の将来・未来・夢」を、来場した方に自由に書いてもらうスペースの設置

  2.今年の夏に行われた「いいで未来号」の様子を紹介する「写真集」の展示


○当日の様子


 当日は今秋一番の冷え込みで、日中も時折雪がちらつくとても寒い日でした。

 「にぎわいカフェ」は屋外で行うため、寒さが一層身にしみます。

 テントには雨風をしのぐため横幕を張り、冬用の防寒具を身にまとい、委員の皆さんで9時半の開店に向けて急いで準備を進めます。

【寒空の中、開店に向けて大急ぎで準備中】

【休む間のなくコーヒーをドリップ】


 無料とはいえ、コーヒーは町内の喫茶店で扱っているコーヒー豆を使用したドリップコーヒー、ハーブティーも町内の飲食店で独自に調合した本格的な材料を使用しています。

 開店と同時に絶え間なく来場者の方が訪れ、休むまもなくコーヒーのドリップが続きました。

【たくさんの方が集まる「にぎわいカフェ」になりました】

【晴れ間を見て、テントの外でオープンカフェ風に 】


 「にぎわいカフェ」には、お年寄りの方、子どもを連れた家族連れ、小学生から高校生まで、幅広い年代の方が集まりました。

 様々な年代の方が気軽に立ち寄って集える場所、寒空にもかかわらず「にぎわいカフェ」は暖かな雰囲気に包まれていました。

 来場いただいた方からは、「こういうスペースはありがたい」、「来年も、ぜひ続けていただきたい」など、暖かな言葉をたくさんいただき、委員の皆さんも寒さを忘れて暖かな気持ちになりました。

 寒空にもかかわらず、たくさんの方にご利用いただき、ありがとうございました!


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この記事に関するお問い合わせ先

担当課/産業振興課プロジェクト推進室

TEL/0238-72-2111(内線:252)