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飯豊町を知る

飯豊町を知る
町の概要
飯豊町の概要
飯豊町の概要について

【町の位置・地勢】
 飯豊町は、山形県の南西部に位置し、東は米沢市および川西町、西は小国町、南は福島県喜多方市、北は長井市にそれぞれ隣接しています。町の北東部は、白川の水と肥沃な耕地を利用した農業地帯で良質米を生産し、丘陵地は肉牛の産地でもあります。町の南部は飯豊連峰に連なる山岳で覆われています。JR米坂線と国道113号が東西に走っていて、仙台と新潟を結ぶ内陸横断ルートのほぼ中間地点となっており、交通の要衝となっています。


【町の花「ゆり」】

 町内では白く大きな「山ゆり」、ピンク色の可憐な「ひめさゆり」が代表的。純粋でぬくもりにあふれた町民の心を象徴する花です。

【町の木「もみじ」】

町の木もみじ  新緑や紅葉の頃、わたくしたちの目を楽しませてくれます。幼児の手のひらに似た葉の形は思いやりと優しさを象徴しています。

「日本で最も美しい村」連合へ

 本町は、平成20年にNPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟しました。
 この連合は、「フランスで最も美しい村」を手本とし、失ったら二度と取り戻すことのできない日本の農山村の景観や環境・文化を守る活動に取り組んでいます。
 東北アルプスとも称され、手つかずの自然があふれる「飯豊連峰」その流域に広がる「田園散居集落」、雪国の暮らしが根付く民家や草木から得られる恩恵に感謝する草木塔がある「中津川地区の里山風景と里山文化」の3つの地域資源が認められたものです。

町の沿革

昭和33年 飯豊村に中津川村が編入合併し、飯豊町誕生
昭和38年 三八豪雪により米坂線28日間運休。
自衛隊ヘリコプターで生活物資を中津川地区へ空輸
昭和39年 飯豊町の町章制定
昭和42年 羽越水害 住宅流出20戸、半壊34戸、橋梁流失23橋
国道113号宇津トンネル開通
昭和45年 白川ダム建設事業本格化
昭和46年 飯豊山ろく育成牧場開設
昭和47年 住民参加のまちづくりスタート
70集落の代表者からなる120人委員会による第1次飯豊町総合計画策定開始
昭和49年 飯豊町第1次総合計画策定
昭和53年 町の花「ゆり」、町の木「もみじ」を制定。飯豊音頭を制作
昭和54年 役場庁舎を椿地区に新築移転
昭和55年 10年の歳月を費やし白川ダム完成
昭和57年 自然環境活用センター「白川荘」オープン
国道113号添川バイパス完成
昭和61年 農業集落排水事業開始
昭和62年 第2次飯豊町総合計画策定
昭和63年 町民憲章制定
平成2年 添川温泉「しらさぎ荘」オープン
町民総合センター「あ〜す」完成
平成3年 特別養護老人ホーム「ひめさゆり荘」開所
平成4年 べにばな国体「山岳協議会」が飯豊町と小国町との共催で行われる
飯豊町ふるさと定住いいですね条例制定
平成6年 みどりのまちづくり条例制定
合唱組曲「ラブリーホームタウン」制作
平成7年 第10回農村アメニティコンクール最優秀賞受賞
平成8年 千葉県千倉町(現南房総市)と友好都市提携調印
平成9年 道の駅「いいで」、めざみの里観光物産館オープン
平成11年 ホテルフォレストいいで、木湖里館オープン
平成12年 農家レストラン「エルベ」オープン
平成13年 第三次飯豊町総合計画策定
平成14年 映画「蕨野行」町内にて撮影ロケ
平成15年 どんでん平ゆり園オープン
平成16年 東洋のアルカディア郷再生特区認定
平成17年 県内初のデマンド交通「ほほえみカー」運行開始
平成18年 新飯豊橋開通
健康福祉センター、介護老人保健施設「美の里」開所
いいで天文台オープン
平成20年 飯豊町誕生50周年
新合唱組曲「飯豊山〜我が心のアルカディア〜」発表
光ファイバー網整備。全町ブロードバンド実現
日本で最も美しい村連合に加盟
平成21年 いいで未来号(洋上の集い)実施
バイオマス製造施設稼動
平成22年 福祉事務所「でんでん」開所


この記事に関するお問い合わせ先

担当課/総務企画課 総務情報室

TEL/0238-72-2111(内線:222〜225)