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飯豊町を知る

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7月の出来事

第24回いいで黒べこ祭り

削蹄競技の様子   7月1日、どんでん平ゆり園で「いいで黒べこ祭り」が開催されました。東京飯豊会から駆け付けた46名を含め、約630名が来場。今年も、米沢食肉市場で最上級A5に格付けされた飯豊産米沢牛(生産者は小白川の田中清さん)が振る舞われました。参加者は飯豊産の炭で焼き肉を堪能しながら、牛肉の目方当てゲームなどを楽しみました。同僚と初めて参加した舩山久美子さん(長井市)は「雰囲気も良くて肉も美味しい」と話してくれました。

飯豊連峰山形県側二町合同山開き

ミュージックワークショップの様子  7月7日と8日に、飯豊連峰山開きが小国町と本町の合同で開催されました。7日は、大日杉登山小屋で飯豊山関係者約60名が参加して安全祈願などが行われました。実行委員長の後藤町長は、大規模林道(喜多方市に通じる)に触れて「来年の今頃は交通の便がさらによくなる。多くの方に来町していただきたい」とあいさつ。8日は申込者30名が、山岳会のガイドで切合小屋・御坪コースに分かれ、日帰り登山を満喫。

いいでトライアングル合唱祭

中ふれあいおまつり広場の様子  7月8日、町民総合センター「あ〜す」で、福島・新潟・山形の3県で2年に1度の輪番で開催している「いいでトライアングル合唱祭」が開催されました。合計15団体が出演し、本町からプロージットとコラール・ド・めざみが出演。各団体の合唱後に、村田さち子氏作詩の「飯豊山」を参加者全員で合唱しました。閉講式で作曲家の池辺晋一郎氏は「音楽からのまちを標榜する飯豊町にとって、合唱祭は音楽が育っていることを確認できるとても良い機会」と話されました。

第30回ゆり祭り写生大会

庄内のごっつぉ教室の様子  7月8日、どんでん平ゆり園で、ゆり祭り写生大会が開催されました。町内外から親子づれなど約130名が参加し、園内の気に入った場所でじっくりユリを観察しながら水彩などで描いていました。参加者の中には沢山のユリの中から1本をクローズアップして描く方もおり、着眼点は人それぞれ。完成した作品は年齢別に6部門で審査が行われ、入賞作品は8月末頃までめざみの里観光物産館に展示されます。

ゆりの幸せ♡配達人活動

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  7月11日、第一小学校5・6年生63名が、「ゆりの幸せ♡配達人活動」を行いました。同活動は、校区内の施設や一人暮らしの高齢者へ、自分たちが育てたユリを花束にして手紙を添えて届ける活動。児童たちは、届け先の玄関ドアを開ける前に、話す内容を何度も練習したり、花束の持ち方を確認していました。受け取った方の中には、過年度の手紙をアルバムに保管している方もいました。

飯豊少年自然の家「夏のオープンデー」

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  7月16日、自然の家で、夏のオープンデーが開催され、親子連れなど約250名(うち約100名が福島県から)が来館しました。ウォークラリーや丸太つりなどの体験コーナーと共に、1斗缶が窯代わりのピザ店やマシュマロ焼き店など多くの屋台が出店。福島市から始めて来館した親子は「自然を楽しむアイデアが満載。子どもとのアウトドア活動に生かせそうです」と話してくれました。

町戦没者追悼式

 7月17日、町民総合センター「あ〜す」で、町戦没者追悼式が行われました。遺族など約130名が参列。戦争の記憶を次世代に引き継ぐため中学生による平和へのメッセージが奉読されました。飯豊中学校3年の橋空さん(手ノ子)が追悼標の前に立ち「祖母から戦争の悲惨さや家族を失うつらさを聞いた。戦争を繰り返さず、平和な暮らしを未来につなげます」と誓いを述べました。参列者たちは、平和への感謝とともに、戦没者の冥福を祈りました。

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