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飯豊町を知る

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8月の出来事

いいで子ども大学

折り紙工作を教える飯豊町出身の学生講師  8月7〜9日に、町教育委員会が「いいで子ども大学」を開講し、小学3〜6年生の34名が参加しました。3日間を通して、米沢栄養大学と米沢女子短大の学生が講師を務めました。年齢が近いお姉さん先生と一緒に、ピザ作りや折り紙工作、手形でのアート作品づくりを行い、交流を図りながら3日間を過ごしました。また、今年の子ども大学では、開講して初めて、以前子ども大学に参加していた卒業生が講師として参加しました。

「米ペース」で交通安全キャンペーン

町内産のお米を手渡す町交通安全母の会会員  8月10日、めざみの里観光物産館駐車場で、「米ペース」で交通安全キャンペーンが行われました。町交通安全母の会の会員など、関係者約40名が参加。米 に掛け「マイペースでの運転をお願いします」とまい呼びかけながら、町内産の米2合と梅干やガムなどを、国道113号から誘導されたドライバーに配りました。受け取ったドライバーは「こんなプレゼントがもらえるなんて」と喜んでいました。

やまがた子ども観光大使 飯豊町講座開催

宇津峠登山を前に説明を受ける「やまがた子ども観光大使」を目指す小学生   8月25日、「やまがた子ども観光大使」を目指す県内の小学生12名と、その保護者が飯豊町を訪れました。参加者は、1泊2日で「未来に伝える山形の宝」に登録された宇津峠の登山や農家民宿での農業体験などを行い、町の魅力を学びました。受け入れを行った、めざみの里グリーンツーリズム推進協議会の煖エ勝会長は「山形が好き!になるきっかけになれば。今後も魅力を伝えていきたい」と語りました。

涌沼神社祭礼 にぎわい縁日広場

復活した縁日で射的をする親子  8月18日、椿地区の涌沼神社祭礼が行われ、縁日広場の会場となった白椿地区公民館で、約20年ぶりの縁日が復活しました。椿地区の自治会長会が、かつてのにぎわいを取り戻そうと実行委員会を組織し、「にぎわい縁日広場」を企画。景品の購入などに町の助成事業を活用し、子どもたちが遊びやすいようにと料金を10〜20円に設定。会場には、射的や輪投げ、駄菓子屋さんなど手作りの縁日屋台11店が並び、多くの家族連れでにぎわいました。

第30回添川温泉ふるさと祭り

キャラクターの仮装をして注目を集める踊り子  8月14日、しらさぎ荘前広場を会場に「第30回添川温泉ふるさと祭り」が開催されました。メインの盆踊り大会では、浴衣や法被に身を包んだ踊り子が華やかな円を描きました。踊り子の中には、キャラクターの仮装や手づくりの衣装に身を包んだ参加があり、注目を集めていました。そのほか、チビッコ広場では魚のつかみどりなどが行われ、多くの来場者でにぎわい、思い思いに祭りを楽しんでいました。

中津川チャレンジクラブ

思い思いに中津川の風景を描く、集落支援員と子どもたち  8月10日、中津川小屋地区の「森と暮らしの学校(旧中津川小学校小屋分校)」で中津川チャレンジクラブが行われました。地区内から参加した5人の小学生は、集落支援員の指導を受けながら、“地区内で自分が好きなもの”を長さ5mもある台紙2枚に思い思いに描きました。描かれた内容は、地区内の景色が中心で、青空や緑の山々がきれいに表現されて
います。絵は、中津川地区公民館に掲示されました。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522