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飯豊町を知る

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10月の出来事

第45回飯豊町芸能発表会

演奏を披露する飯豊太鼓保存会のメンバー  10月21日、あ〜すで「町芸能発表会」が行われ、町内の18団体から約120名が出演しました。社交ダンス、民謡、日本舞踊、大黒舞や和太鼓など、バラエティーに富んだ芸能が次々と披露されました。この会での最高齢出演者は97歳の方で、歌謡曲を堂々と歌い上げました。どの団体も日頃の練習の成果を精一杯に発表し、会場に詰め掛けた約450名の観客から大きな拍手を受けていました。会場入り口には愛好家による盆栽と生け花なども展示されました。

飯豊町高齢者体育レクリエーション大会

地区対抗でまり入れを行う様子  10月19日、あ〜すで、町老人クラブ連合会主催の「高齢者体育レクリエーション大会」が開催されました。町内全域から約300名が参加し、地区ごとの所属クラブに分かれて公式ワナゲやゴム輪送りリレー、まり入れを行い健康保持と仲間との親睦を深めました。競技中は参加者の掛け声と拍手が飛び交い、会場内は盛り上がりを見せました。優勝は高峰チームでした。

第15回宇津峠歩こう会

建立された石碑の前で、宇津峠の歴史の講話を聴く子どもたち  10月28日、手ノ子地内で「宇津峠歩こう会」が行われました。今年は、宇津峠を歩いたとされるイギリス人旅行家イザベラ・バードが来日してから、 140年の節目の年。それを記念し、飯豊史話会と手ノ子区協議会宇津峠部会によって、峠の入り口に記念碑が建立されました。会に先立って、碑名やバードの肖像などを記した陶板を、地元小学校の児童たちが貼り付ける仕上げの作業を施しました。

電動農機具バッテリーツール発表会

開発に携わった機械を試運転する参加者  10月29日、山形大学xEV飯豊研究センターで、小型屋外作業機械メーカー「やまびこ」(東京都)による、電動農機具のバッテリーツール発表会が行われました。会には、バッテリー装置の検証などのモニターを務めた、町内の農業者約30名が出席。開発されたリチウムイオン電池を搭載した刈り払い機やチェーンソーなど、4機種がお披露目されました。出席者からは、「エンジンの機械と同様の力があり申し分ない」との感想が聞かれました。

ブルーペイント大作戦 in 手ノ子

講師と共にペイント作業を行う参加者  10月14日、西部地区公民館で、ブルーペイント大作戦 in 手ノ子が行われ、手ノ子小児童とその保護者約50名が参加しました。このイベントは、7月に行われた、いいで子ども議会で、「 身体 の不自由な人のための設備を増やしては」という一般質問をもとに企画。指導には、全国的に障がい者支援を行っている「空飛ぶ車いす社長」こと加藤健一氏があたり、車椅子専用駐車場の塗装を行いました。

わら細工教室

地区内の高齢者から指導を受け「縄ない」をする参加者  10月18日、しらさぎ荘前園芸ハウスで、「わら細工教室」が行われました。添川小の4〜6年生の児童19名が参加し、地区の高砂会会員から指導を受けて「あしだかぞうり」を作りました。わらすきから始まり、縄ない、両足の親指に縄を引っ掛けてぞうりを編む工程を学習しました。参加した児童は高学年になるほどきれいにぞうりを編んでいました。完成したぞうりは地区文化祭で展示されました。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522