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3月の出来事

町営学習教室「いいで希望塾」3年生閉塾式

閉塾式終了後、講師と塾生で集合写真を撮影した様子  3月4日、あ〜すで、いいで希望塾の3年生閉塾式が行われました。この塾は町営の学習塾で、英語と数学の授業が年間通じて19回にわたって行われました。閉塾式では、1年間皆出席の冨永心涼さんが修了証を受け取り、山口雄士朗さんが塾生代表あいさつをしました。山口さんは、「希望塾で自信がつきました。入試では力を発揮できるように頑張ります」と、意気込みを語りました。同月27日には1・2年生の閉塾式が行われました。

中津川地区公民館で郷土料理体験

作り方を説明する講師の手を見つめる児童たち  3月20日、中津川地区公民館で、第一小学校と手ノ子小学校の児童30人が、交流しながらおかしづくりを行いました。地元中津川地区から講師を招き、挑戦した郷土料理は「そばかいもち」と「のりもち」。参加した子どもたちは「もちをつくときに力がいるから大変」などとてこずりながらも、見たことのない作り方に興味津々。完成した後の昼食会では、初めての口にする郷土の伝統料理を味わいました。

わくわくこども園幼児部いちご狩り体験

大きな口でいちごを頬張る園児たちの様子  3月14日、萩生地区の泣tレッシュファームが栽培するいちごハウスで、わくわくこども園幼児部の園児たちがいちご狩り体験をしました。参加した88名の園児たちは、鈴なりに実った真っ赤ないちごに大興奮。大きないちごを頬張りながらも、次のいちごを目指して一目散に走り、「このいちごでっかいよ」「甘くておいしい」とお友だちと話しながら、旬のいちご狩りを楽しみました。

白川ダムビジョン推進会議「冬の自然観察会」

カエデの木からメープルシロップを採取する様子  3月12日、白川ダムビジョン推進会議が開催した「冬の自然観察会」に、中津川チャレンジクラブの小学生5名が参加しました。かんじきを履いて小坂地区の山を登り、カエデの木に穴を開けメープルシロップを採取したり、木の生態や自然のことなど地元である中津川の魅力と資源を体験しました。参加した子どもたちからは「近くに住んでいるけど初めてのことばかりだった」という感想が聞かれました。

田園散居集落における屋敷林調査結果報告会

スライドを使用して結果報告を行っている様子  3月18日、中部地区活性化センターで、町が筑波大学に委託し、山形大学と共同で調査した「田園散居集落における屋敷林調査の結果報告会」が開催されました。報告会では、町内の屋敷林の現状や、屋敷の構造と配置、屋敷内の気候調査の結果などが報告されました。町内外から約15人が参加し、田園散居集落の価値を学んだり、保全のための取組について活発に意見を交換しました。

スノーフェスタinながめやま2018

スノーモービルでけん引されたバナナボートで白銀の雪原を疾走  3月4日、ながめやま牧場で、「スノーフェスタinながめやま」が行われ、大勢の家族連れなどでにぎわいました。東部地区活性化協議会が企画し、いいでスノーモービルクラブなどの協力を得て今年で3回目の開催。約1.5Kmの周遊コースを、スノーモービルにけん引されたバナナボートに乗って疾走したり、全長約200mもの斜面をソリなどで滑り下りる催しに、「スピードが速くて気持ちいい」「ソリ滑りの距離が長くて面白い」などの感想が聞かれました。

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この記事に関するお問い合わせ先

担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522