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2月の出来事

除雪ボランティアが高齢者宅を除雪

削蹄競技の様子  2月24日、中津川上原地区で首都圏の大学生など13名が除雪ボランティアをしました。同ボランティア活動は、県の除雪ボランティア事業を活用して、中津川むらづくり協議会と町社会福祉協議会が連携して行ったもの。参加者たちはむらづくり協議会の方からスノーダンプの使い方や雪の切り分け方を教わり、早速に高齢者宅の裏側と作業小屋周りの除雪を開始。約2時間の作業中、「熱い」「汗がやばい」など言いながらも、楽しそうに除雪をしていました。

東部地区雪中ゲーム大会

ミュージックワークショップの様子  2月5日、東部地区公民館前で、東部地区子ども会育成会連絡協議会が企画した「雪中ゲーム大会」が行われました。添川小の児童たちが参加して、雪像作りコンテストや宝探しなどを楽しみました。雪像作りでは、子どもたちは5班に分かれ、アニメのキャラクターやアメリカ大統領など、流行を捉えた作品を作り上げました。お昼には豚汁とおにぎりが準備され、子どもたちの冷えた体を温めました。

山形県木炭品評会

中ふれあいおまつり広場の様子  2月17日、中部地区公民館で、置賜林業推進協議会と県木炭文化協議会主催の「山形県木炭品評会」が行われました。白炭14点と黒炭3点が出品され、審査員は一品一品手に取り時間をかけて審査をしました。本町の入賞者は、優秀賞/樋口勝典さん(萩生)渡部岩次さん(萩生)、優良賞/梅津松男さん(小白川)樋口仁さん(萩生)でした。なお、飯豊町は県内の白炭生産量の64%を生産しています。

飯豊産小麦フェスタウィーク

庄内のごっつぉ教室の様子  2月14日から3月8日に、町は「飯豊・農の未来事業」の一環として、飯豊町産小麦と町産放牧酪農牛乳を活用して3事業(幼児施設にパンと牛乳をおやつとして提供。小麦と牛乳と雪室ジャガイモを使ったホワイトシチューを給食に提供。期間中の毎週水曜日に轄′獅ナパンの販売)を行いました。おやつにパンを食べた飯豊わくわくこども園幼児部の園児からは、「ずっとかんでいたい」「中になにも入っていないのにおいしい」などの感想が聞かれました。

西部スキー教室

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  1月8日から2月12日までの毎週日曜日に、手ノ子スキー場で「西部スキー教室」が行われました。西部地区の方々を中心とした20名が指導に当たり、小学2年生から6年生までの44名が、基礎と競技の2コースに分かれてレッスンを受けました。最終日には西部地区公民館で餅の会も行われました。さらに2月26日には4年生以上の希望者を対象に、蔵王スキー場で特別レッスンが行われました。

手ノ子幼稚園「祖父母学級」

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子 2月22日、手ノ子幼稚園で祖父母学級が開かれ、祖父母たちは孫と一緒にひな人形を作りました。年長、年中、年少組に分かれて、先生の見本を参考にしてかわいらしいおひな様を完成させました。年長組の安部ほのかちゃんは「むずかしいところもあったけど、おばあちゃんといっしょだとたのしい」との感想。祖母の貴美子さんは「いろんなことが上手にできるようになって」と目を細めていました。

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