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10月の出来事

第43回飯豊町芸能発表会

削蹄競技の様子  10月16日、あ〜すで「町芸能発表会」が行われ、町内の13団体が出演しました。幕開けは町指定無形民俗文化財に登録されている「椿念仏踊り」。その後、大黒舞や日本舞踊、社交ダンス、歌謡舞踏など、バラエティーに富んだ芸能が次々と披露されました。どの団体も日頃の練習の成果を精一杯に発表し、会場に詰め掛けた約450名の観客から大きな拍手を受けていました。会場入り口には園芸愛好会の盆栽と短歌会の短歌も展示されました。

第40回高齢者体育レクリエーション大会

ミュージックワークショップの様子  10月20日、あ〜すで、町老人クラブ連合会主催の「高齢者体育レクリエーション大会」が開催され、町内全域から約250名が参加しました。参加者は地区ごとに11チーム(萩生地区3チーム)に分かれて輪投げやゴム輪送りリレーなどを行いました。好プレーにはチーム仲間はもちろん、他チームからも拍手と歓声が上がり、明るい雰囲気の中で競技が行われました。優勝は黒沢寿会(梅津次雄会長)でした。

第13回宇津峠歩こう会

中ふれあいおまつり広場の様子  10月30日、手ノ子地内で「宇津峠歩こう会」が行われました。峠の歴史的・文化的な価値と美しい自然を広く知ってもらおうと、同地区協議会宇津峠部会(煖エ純部会長)が企画して、今年で13回目。約50名が参加して、旧跡や遠望地に立てられた案内看板やガイドの説明を聞きながら、片道約3娃の峠道を歩きました。宇津峠と峠道沿いの史跡は、今年1月に「未来に伝える山形の宝」に登録されました。

中部地区探検隊「土器で炊飯体験編」

庄内のごっつぉ教室の様子  10月8日、萩生石箱遺跡で、中部地区公民館主催の「土器で炊飯体験編」が行われました。同体験は、教育委員会高橋拓主事を講師に招いて、土器作りから素焼き、炊飯の3回シリーズで行われました。この日は、完成した土器を使って、古代米と古代米に白米を混ぜた2種類の炊飯に挑戦。時折、煙で目をしばたたかせながらも火加減を調整し、無事に炊き上げました。参加者は、「昔の事を体験できて楽しい」「思ったよりおいしい」などの感想でした。

第1回飯豊史話会町内現地視察研修

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  10月17日、天養寺観音堂(中)で、飯豊史話会が現地視察研修を行いました。参加した会員15名は、副堂守の長岡英雄氏や元町教育長の大冨國雄氏から説明を受けながら、県指定有形文化財の聖観音立像や町指定文化財の絵馬などを拝観しました。約170年前に納められた天養寺への参詣の様子が描かれた絵馬には、参道に列を成した参詣者と周辺の建物が描かれ、当時の隆盛を忍ばせていました。

「森づくり」と「里山を考える」集い

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  10月16日、手ノ子地区で、同地区協議会主催の「『森づくり』と『里山を考える』集い」が開催されました。午前中は八幡山の「桜(はな)の森」でブナ苗木の植栽が行われ、午後は西部地区公民館で山大農学部江成広斗准教授による「里山再生」の講演が行われました。江成准教授は「生活の結果として生まれた里山。再生への視点は、暮らしと里山の機能が有機的につながる社会の仕組みです」と話されました。

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