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6月の出来事

リチウムイオン電池開発研修会

削蹄競技の様子  6月23日、あ〜すで「リチウムイオン電池開発研修会」が行われ、町民や西置賜内の企業から約80名が参加しました。講師は吉武山形大学教授と境産業技術総合研究所イノベーションコーディネーター、石川山形銀行専務、研究員など総勢11名。飯豊拠点が目指す開発研究や産学官金連携の効果などについて講演しました。多くの講師が開発研究への参画を呼びかける姿に、参加者からは「地域の人材と技術を積極的に活用しようとしている」との感想がありました。

子育て研修会

ミュージックワークショップの様子  6月20日、あ〜すで、町保育研究会と子育て支援センターによる「子育て研修会」が行われました。町内の園児や保護者、こどもみらい館の利用者など約150名が参加。講師の大瀧陽子健康運動指導士(白鷹町)を手本に、参加者たちは音楽に合わせてテンポ良く体を動かしていました。研修後の保護者たちから「心地よい運動ができました」「子どもとたっぷり触れ合えました」などの感想が聞かれました。

ほのぼのサロンお楽しみ会

中ふれあいおまつり広場の様子  6月25日、物産館で「ほのぼのサロンお楽しみ会」が行われました。会のメインは産業カウンセラーで日本笑い学会東北支部山形県幹事も務める我妻淳一さん(米沢市)による講演。我妻さんは笑いの健康効果を医学的に紹介するとともに、愉快な川柳やなぞなぞなどで会場を笑いに包みました。子どもや夫婦、医者との小噺では、身に覚えがあるのか手をたたいて大笑いする参加者も多く見受けられました。

第1回親子天文教室

庄内のごっつぉ教室の様子  6月17日、中部地区公民館で「第1回親子天文教室」が行われました。雲のないすっきりとした夜空の下、参加した親子15組はいいで天文台ボランティアスタッフから宇宙や天体の説明を聞きながら星空を観察しました。はじめに広場で移動式小型望遠鏡3台を使って月や金星、土星などを観察。その後いいで天文台に移動して口径40pの大型望遠鏡を使って、より鮮明で大迫力の天体を観測しました。同教室はあと2回行われ、次回は8月18日の予定です。

町内産アスパラガスを学校給食へ無償提供

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  6月17日、町内産アスパラガスのシチューが小中学校と幼稚園などの給食で振る舞われました。このアスパラは町アスパラガス栽培出荷組合が町に無償で提供したもの。第一小学校では、伊藤賢一副組合長が1年生の教室を訪問し、アスパラの特徴や種類、自身のアスパラ栽培のきっかけなどについて説明しました。食後の児童たちからは「もっと食べたい」「家の畑にも植えたい」などの感想が聞かれました。

フェット・ド・ラ・ミュージック

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  6月21日、あ〜すで「フェット・ド・ラ・ミュージック」が開催されました。雨のため会場は屋内。町内の合唱団体プロージットやミルキーウェイを含め置賜地域の9団体が出演して、民族打楽器やアルプホルンの演奏、ギターの弾き語りなどを披露しました。ポップスバンドのメンバーが観客のそばで演奏するパフォーマンスを見せると、約100名の来場者はリズムに合わせた手拍子で応えていました。

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