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3月の出来事

山形交響楽団ホリデーコンサート

削蹄競技の様子  3月22日、あ〜すで、山響によるクラシックコンサートが行われました。町内外から約220名が来場し、ドヴォルザークの「新世界より」やブラームスの「ハンガリー舞曲」など、プロ楽団が奏でる繊細で重厚な音楽に聴き入りました。また、飯豊中吹奏楽部や合唱愛好家80名が賛助出演し、山饗の演奏に乗せて合奏や合唱を披露しました。小関梓乃吹奏楽部長は「貴重な経験ができました。一流に触れる機会をもっと持ちたいです」と、共演の感想を話します。

夕灯のつどい

ミュージックワークショップの様子 3月5日、西部地区公民館で、同公民館主催による「夕灯のつどい」が行われ地域住民約100名が参加しました。当事業は手ノ子地区と高峰地区の交流促進が目的で、今年で2回目。日中に両地区住民が協力して施設周りに約300個の雪壁灯篭を手作りし、夕方に点灯しました。やさしい灯りに包まれた公民館に地域住民が続々と来場。雪山に映し出された1年間の地域活動の映像を見ながら交流を深めました。

災害時の福祉避難所指定協定の締結

中ふれあいおまつり広場の様子 3月16日、町と社会福祉法人いいで福祉会(伊藤悟理事長・特養ひめさゆり荘)、社会福祉法人飯豊町社会福祉協議会(舟山兵八郎会長・福祉の里めざみ)との間で、福祉避難所の指定に関する協定書が取り交わされました。福祉避難所とは、災害時に一般の避難所では生活が困難な高齢者や障がい者、妊産婦などを受け入れる施設です。協定締結により町内の福祉避難所は美の里を含め3施設になりました。

あ〜すこども劇場「星空の乙女」

庄内のごっつぉ教室の様子 3月29日、あ〜すで、めざみキッズ+!が創作演劇「星空の乙女」を公演しました。ストーリーは、おとめ座にまつわるギリシャ神話に現代風のアレンジを加えたオリジナルもの。7名のキャストは、ステージ、客席右手と後方に作られた舞台セットで、稽古の成果を堂々と披露しました。クラスメートの応援を兼ねて観劇した長沼もえさん(椿・小学2年)は、「みんな楽しそう。はっきりした声で、大きな動きで演じていてすごいです」との感想でした。

開発商品発表セミナー

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子 3月14日、中部地区公民館で、町地域雇用創造推進協議会主催の「開発商品発表セミナー」が行われました。同協議会が開発に携わった16商品と8レシピの紹介・試食と、高橋幸司山大教授によるマーケティングについての講演が行われました。参加者は、高橋教授から企業の販売戦略やヒット商品を生み出した工夫などを学び、試食後は各商品の良さと改善などについて消費者目線の意見交換を行いました。

中部地区子供育成会連絡協議会除雪ボランティア

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子 3月1日、中部地区子供育成会連絡協議会(橋宏会長・萩生)が、地区内の2高齢者宅で除雪ボランティアを行いました。同活動は今回が初めての取り組み。地区内の単育成会から役員など14名が参加して、軒下の締まり雪や通路をふさぐ雪などを手際よく取り除きました。作業後、橋会長は「少しでも地域に貢献できて良かった。夏場は子どもたちも一緒に取り組める活動ができれば」と話します。

にぎわい再現プロジェクト委員会活動報告会

3月18日、あ〜すで、にぎわい再現プロジェクト委員会(安部宗和委員長)の活動報告会が行われ、約20名が参加しました。委員たちは、平成26年度中の3部会活動(婚活、交流、広報)と他団体主催事業への協力活動を、映像を交えて報告しました。全体総括の中で安部委員長は、3月末で任期を終える第3期委員を代表して、「(委員会は)自分磨きの場。委員の成長が未来のにぎわいにつながる」と、第3期18名がたどり着いた“にぎわい”についての見解を述べました。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522