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2月の出来事

広域除雪ボランティアが高齢者宅を除雪

削蹄競技の様子  2月26日、高峰地区で「除雪ボランティア事業」が行われ、県内外から18名が参加して4件の高齢者宅を除雪しました。同事業は、県の広域除雪ボランティア事業を活用して、町と社会福祉協議会、高齢者宅の除雪支援を検討中の高峰地区協議会の3者連携による取り組み。作業後、千葉県から参加の大学生は、「(窓を覆う雪を除雪して)家の方から『家の中を明るくしてくれてありがとう』の言葉に感動しました」と嬉しそうに話してくれました。

東部地区雪中ゲーム大会

ミュージックワークショップの様子  2月1日、東部地区公民館前で、東部地区子ども会育成会連絡協議会が企画する「雪中ゲーム大会」が行われました。添川小の児童たちが参加して雪像作りコンテストや宝探しなどを楽しみました。雪像作りでは、子どもたちは6班に分かれ、干支の未や納豆のゆるキャラなど、流行を捉えた作品を作り上げました。お昼には豚汁とおにぎりが準備され、子どもたちの冷えた体を温めました。

飯豊ライオンズクラブ節分ボランティア

中ふれあいおまつり広場の様子  2月3日、飯豊ライオンズクラブが、町内5つの幼児施設を訪れて、節分の鬼役のボランティアを行いました。取材に訪れた添川児童センターの園児たちは、鬼が登場すると、握りしめた豆を「おにはそと」の大きな声とともに勢いよく投げ付けていました。豆まきが終わり、こっそりと帰ろうとする素顔の会員たち。その姿を見つけた園児たちは、「やっぱりー」と安心した声とともに笑顔で見送りました。

親子ふれあい講座「つくってあそぼう!」

庄内のごっつぉ教室の様子  2月21日、東部地区公民館で、町公民館連絡協議会(通称:5カラット)による親子ふれあい講座「つくってあそぼう!」が行われました。会場には、毛糸を小枝に巻き付ける装飾品作りや紙飛行機作り、バルーンアートなど5コーナーが設けられ、参加した約50名は、身近な材料を使った工作を楽しみました。参加者からは「(公民館が)連携すると色んなことができますね」「参加者が多くてとってもにぎやか」などの感想が聞かれました。

第二小学校と第一小学校で租税教室

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  2月3日、第二小学校で、西置賜租税教育推進協議会による租税教室が行われました。現役税理士が講師となって、同校6年生に、税の種類や公共サービスに関する講話や「もしも税金がなくなったら」をテーマにしたDVDなどを使って、税金の役割や重要性を伝えました。1億円の札束のレプリカも登場し、児童たちは10s の重さを体感しました。同教室は1月23日に第一小学校でも行われました。

第4回つばき雪あかりの路

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  2月8日、椿地区で「つばき雪あかりの路 」が行みちわれました。地区活性化と震災復興を願い、地区民による実行委員会が開催。夕方、道路沿いの灯籠やランタンにろうそくが灯り、メーン会場の白椿地区公民館のひな壇には、“みらい”が明るく浮かび上がりました。会場に集う地区民の多さに、ボランティア協力者の(公社)長井青年会議所メンバーは「地域を上げたすばらしい取り組みですね」と話します。

「飯豊・農の未来塾」開塾

 2月12日、あ〜すで「飯豊・農の未来塾(塾長は後藤幸平町長)」の開塾式が行われ、16名が入塾しました。同塾は、「飯豊・農の未来賞」の最優秀論文の具現化第1弾として行われたもの。この日は、塾設置要綱の承認や代表塾生の選任、記念講演などが行われました。新野真太郎代表(添川)は、「農業者としての成長を求めて入塾しました。塾生間で切磋琢磨し、より高い農業経営を目指します」と抱負を話されます。今後、11月まで8回の講義が行われます。

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TEL/0238-87-0522