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11月の出来事

キッズサークルフェス

削蹄競技の様子  11月7日、中部地区公民館で、育児サークルキッズワールド(安仲絵美代表)が、育児中の父母や育児関係団体などの交流を目的に、「キッズサークルフェス」を開催しました。会場にはサークル会員が職業や特技、趣味を生かした多数の出店がオープン。ネイルアートやフェイシャルエステ、消しゴムはんこ作りや昔遊びコーナー、小物打楽器遊び、子供服のリサイクルなど、親子で楽しめるイベントは、町内外からの大勢のお客さんでにぎわっていました。

アスパラガス加工品を使用したメニュー開発

ミュージックワークショップの様子  11月11日、中部地区公民館で置賜地区商工会女性部連絡協議会が研修会を行いました。参加者たちは、町の地産地消への取り組みや農産物の加工・販売の法的手続きなどの講義を受け、加工アスパラを使った調理に挑戦しました。レシピは町商工会女性部のオリジナルで全8品。参加者は「急速冷凍は歯ごたえと緑色がそのまま」「パウダーは保存が利くし使用範囲が広い」と加工アスパラの魅力に関心していました。

高峰地区協議会が除雪機械を整備

中ふれあいおまつり広場の様子  このほど、高峰地区協議会が地域内の高齢者世帯の除雪を支援するために、宝くじ助成を活用して除雪機械を整備しました。同協議会は、昨年度、総務省の助成を受け、4つの部会を新設して地域活性化に取り組みました。部会の1つで、これまで自主防災組織設立や防災訓練、独居老人などの把握などを行ってきた「安心安全部会」が実施主体となって、高齢者世帯の宅道などの除雪を地域共助で行います。

こくわワイン・どぶろく新酒を楽しむ夕べ

庄内のごっつぉ教室の様子  11月26日、物産館で「こくわワイン・どぶろく新酒を楽しむ夕べ」が初開催されました。昨年まではそれぞれに開催していた新酒発表会でしたが、特産品に親しみをもってもらい、町を盛り上げる催しを企画したいという両実行委員会の思いが合致し実現したもの。町内外から約120名が参加し、こくわワインとどぶろくの新酒を堪能しました。会場内ではマリンバ演奏がおこなわれ、参加者は新酒と音楽に酔いしれ、至福のひとときを過ごしていました。

そば打ち体験

米沢越後街道十三峠、観光ガイド講座の様子  11月15日、松原公民館で、松原地区遊休農地利用協議会主催による「そば打ち体験」が行われました。そば粉は同協議会が国道113号沿いの遊休地2.5aで育てたもので、種まき作業を手伝った地区の子どもたちがそば打ちに挑戦しました。大人用の道具を使って黙々とそばを打ち、出来上がったそばを昼食として味わいました。会場では収穫感謝祭も行われ、
高峰工房のそばが住民に低価格で振る舞われました。

全国秋の火災予防運動・高齢者世帯防火活動

復刻版椿劇場、ウルトラクイズの様子  11月11日と12日に、民生委員と女性消防団員、消防署飯豊分署員の3者が連携して、高齢者世帯への訪問防火活動を行いました。2日間で5世帯を訪問し、消火器や火災警報器の設置状況、ホームタンクやレンジ周りの安全を確認しながら、火災予防のポイントをアドバイスしました。訪問を受けた方から、「火の取り扱いは気付けんなねな」「いろいろ教えてもらってありがたい」などの感想が聞かれました。

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担当課/総務企画課情報防災室

TEL/0238-87-0522

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